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人工衛星 地球観測衛星 ふよう1号(JERS-1)

ふよう1号(JERS-1)

全陸域のデータを取得し、資源探査を主目的とする地球観測衛星です。搭載したセンサおよびレーダから得られるデータは、環境保全、農林漁業、防災等、地球規模の問題解決に利用されています。
三菱電機は、衛星システム取りまとめ、センサ(合成開口レーダ)取りまとめを担当しました。
納入先 宇宙開発事業団 (現 宇宙航空研究開発機構)
打ち上げ時期 1992年2月11日 質量 1,400kg(打ち上げ時)
打ち上げロケット H-1 電力 1,600W(寿命初期)
打ち上げ場所 種子島宇宙センター 設計寿命 2年
軌道 太陽同期軌道(高度:570km) 当社担当 プライムコントラクター

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