長年にわたる技術開発と信頼性の追求により、国内の数多くの鉄道事業者様に採用いただいております。
国内トップシェアを誇る空調装置メーカーとして、 これからも業界全体の安定供給を支える使命を果たし続けます。
乗客にも、地球にも、心地よく
安全と快適を両立させる、信頼の鉄道車両用空調ソリューション。鉄道業界を担うリーディングカンパニー
国内シェアNo.1
鉄道車両用空調装置 納入実績
1950年の納入開始以来、国内・海外で数多くの空調装置を納入してきました。
新幹線・特急・通勤車両など、あらゆる種類の車内空間の快適性と、省エネルギー化を実現します。
事業継続の重要性
鉄道輸送に対する社会的な期待は、単なる移動手段を超え、「安心・安全・快適な鉄道輸送」を持続的に実現することに向けられています。
空調装置も、その期待に応えるための重要な機器の一つです。
鉄道事業を安定して継続していくためには、特に以下の3点が重要な課題だと捉えています。
これらの課題を解決することで、社会から信頼される鉄道輸送を実現し、さらなる鉄道業界の発展に貢献してまいります。
安定運行の確保
空調装置の故障は、車内快適性の低下にとどまらず、乗客満足度の悪化、車両運用の乱れ、保守負担の増加など、深刻な影響を及ぼします。安定した運行の確保のためにも、故障の発生そのものを抑える設計品質が必要です。
安定した車両運用計画
空調装置は車両電気品の中でも清掃・部品交換の頻度が高く、運用中に対応が必要になる機器であるため、その維持管理にかかるコストとタイミングは、事業運営に直結します。
安定した部品調達
個別設計の空調装置では、長期運用の中で部品供給が不安定になる可能性があります。調達の長期化は復旧対応や運行計画に影響を及ぼすため、持続可能な供給体制の確保が重要です。
鉄道車両用空調装置の標準機による価値提供
空調装置を標準化することで、事業継続する上で必要不可欠な課題を解決していきます。
この取り組みを通じて、これまでにはない付加価値を鉄道事業者様に提供してまいります。
品質・信頼性の
向上
多くの実績に基づく設計・製造・試験検査改善により故障率を低減します。標準化・共通化により、少ない保守人材で安定運行を維持できるようになります。
ライフサイクルコスト
(LCC)削減
初期導入、運用、保守、修理にかかる総コストを削減します。人口減少による人件費高騰・市場縮小の経営圧迫下でも、設備投資の継続が可能になります。
部品調達の安定化と
納期短縮
標準化された設計とサプライチェーンの安定化により、長期運用においても部品供給の継続性を確保できます。調達業務の負荷を軽減し、緊急時の部品供給も迅速に対応できます。