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三菱電機 Going Up キャンペーン 鈴木亮平の熱血パラリンピックスポーツチャレンジ!

GOALBALL ゴールボール

パラスポーツオリジナルの競技、ゴールボールにチャレンジ!
アイシェード(目隠し)により視界を完全にふさがれ、視覚以外の全ての感覚を研ぎ澄まして競技を行う。
音を頼りに味方とコミュニケーションを取り、連携を図る。
相手を欺く動きや連携プレーは、音の騙し合いとも呼ばれる。音、振動、ラインに埋め込まれた紐の感触…
見えない状況で鈴木亮平は何を見ることができるのか…?

〜 概要 〜

視界をふさがれた中で重さ1.25kgのボールを互いに投げ合い、体を張ってディフェンスするハードな競技です。試合は3人対3人で行い、前後半12分の合計24分で得点を競います。

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コートサイズは9m×18mで、6人制バレーボールと同じです。

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〜 ゴールボールの基本 〜

  1. 1.スローイング(攻撃)

    投げたボールは攻撃側エリアとニュートラルエリアの両方の床でバウンドしなければ反則となります。守備側の選手がボールに触れてから10秒以内に投げ返し、センターラインを越えていなければなりません。

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    ペナルティスローになる主な反則

    10セカンズ
    守備側の選手がボールに触れてから10秒以内に投げ返し、センターラインを越えなければなりません。
    ハイボール
    投げたボールは最初に「攻撃側エリア」内でバウンドさせなければなりません。
    ロングボール
    投げたボールは「攻撃側エリア」でバウンドした後、「ニュートラルエリア」でもバウンドさせなければなりません。
  2. 2.チーム連携(コミュニケーション)

    コート内の紐、ゴールを使って自分の位置を正確に把握し、自分たちの位置を的確に伝えるコミュニケーション能力が重要な競技です。相手に悟られないよう、ボールの位置を共有し、3人が交錯しない意思疎通が求められます。