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三菱電機 Going Up キャンペーン 鈴木亮平の熱血パラリンピックスポーツチャレンジ!

POWERLIFTING パワーリフティング

鍛え抜かれた上半身でバーベルを持ち上げる、パワーリフティングにチャレンジ!
準備に与えられる時間は2分間。試技は約3秒。
わずかな時間に凝縮される闘志、集中、歓喜を通して何を発見するのか?
一瞬で明暗が分かれる緊迫感の中で、自分との闘いに挑みます。

〜 パワーリフティングの基本 〜

  1. 1.正しいフォームを身につける

    基本的にはベンチプレスと同じですが、バーベルを正しいフォームで持ち上げなければなりません。重さだけの判定ではないところが、トレーニングとの大きな違いになります。胸までバーを下げ、ピタッと止めた後、左右バランスよく平行に持ち上げる動作を求められます。その審査は選手やコーチも気づかないほど、厳密に行われます。

    競技時間 イメージ画像
  2. 2.短い時間で集中を高める自分の流儀を持つ

    バーベルを持ち上げる試技は約3秒間です。一瞬で明暗が分かれるため、短時間で実力を最大限に発揮するための集中力が必要となります。選手は試技までの2分間を使い、それぞれの方法(ルーティン)で集中し、心身の準備を行います。


競技概要

スポーツジムでもおなじみのベンチプレス、1種目の競技です。主審の掛け声で入場し、2分間で試技の準備を行わなければなりません。試技は3回行われ、回を追うごとに重い記録に挑戦する、ラウンド制で行われます。3回の中で成功した一番重い記録が採用されます。主審と副審2名がそれぞれ判定し、成功は白旗、失敗は赤旗を出します。白旗が二人以上で成功と判定されます。

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① バー(シャフト) ② プレート ③ベンチプレス台 
④ ベルト(下半身を安定させる)

体重別の階級

男女ともに体重別で10段階に階級が分かれ、それぞれの階級で記録を競います。

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