三菱電機東京2020スペシャルサイト

三菱電機 Going Up キャンペーン 鈴木亮平の熱血パラリンピックスポーツチャレンジ!

WHEELCHAIR RUGBY 車いすラグビー

パラリンピックスポーツの中で唯一、コンタクト(ぶつかり合い)することが認められている車いすラグビーにチャレンジ!
1点、1つのミスが致命的となるため、お互いが助け合うチームプレイを強く要求されます。
鈴木亮平はチームの一員として機能し、勝利に導くことができるのか?!

〜 概要 〜

  1. ぶつかり合う激しさに注目が集まりがちですが、その裏には緻密に計算された戦術がある頭脳戦。
    役割は、防御的な役割を担うローポインターと攻撃的な役割を担うハイポインターに分かれ、使用する車いすも異なります。
    試合は4人対4人の男女混合で行われます。
    障がいの程度によって各選手に持ち点が設定されており、コート上の4人の合計点には制限があります。
    頭脳戦は、このチームの編成からスタートしています。


車いすラグビーと健常者ラグビーの違い

イメージ画像

人数や試合時間、パスを投げる方向の制限、使用するボールなどについても異なります。
得点をトライと呼ぶことやタックルに代表されるぶつかり合いがある点は同じです。

チーム編成と持ち点

イメージ画像

コート上には4人が出場。選手には、障がいの程度によって0.5点〜3.5点の持ち点が設定されており、4人の合計点を8点以内にしなくてはなりません。女性選手には一人あたり+0.5点を付与します。(最大4人で10点)


車いすの種類と役割

イメージ画像
ローポインター
障がいが比較的重い選手が使用し、
防御的な役割を担う。
相手の動きを止めるため、
バンパーがついた車いすを使用。
イメージ画像
ハイポインター
障がいが比較的軽い選手が使い、
攻撃的な役割を担う。
機敏に動けるよう、
凹凸の少ない車いすを使用。

コートサイズ

イメージ画像
コートサイズは15m×28mで、バスケットボールのコートと同じです。

〜 車いすラグビーのポイント 〜

    主なルール/12秒以内にセンターライン超え、40秒以内にゴール、10秒以内に1回ドリブル
  1. 1.コミュニケーションとチェアポジション

    ミスマッチ(数的不利)を避けるためのチーム連携、ミスマッチ(数的有利)をつくるためのチーム連携など、味方・相手・自分の位置関係を常に意識したポジション取りと次の展開を考えた動きが重要なポイントです。
    スピーディーな攻守の切り替えの裏では、このような頭脳戦が常に繰り広げられています。

  2. 2.キーエリアでの攻防

    ゴールの前にあるキーエリアでは、オフェンス/ディフェンスの双方に異なる制限が設けられています。
    このエリア内での攻防はゴールに直結するため、状況によって戦術が切り替わるなど、臨機応変に対応する
    チームプレイと絶えないコミュニケーションが求められます。
    最後のゴールを奪い、次のピリオドを優位に戦うための動きも、キーエリアでの大切な戦術です。