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三菱電機 Going Up キャンペーン 全国キャラバン

三菱電機 Going Up キャンペーン
全国キャラバン

in 東京

【観覧者・体験者】5,499名

2018年4月29日~30日、東京都にてキャラバンを開催。
車いすバスケットボール体験会をはじめ、ボッチャ体験会・ゴールボール体験会などを行いました。

出演者の感想

  • 三宅 克己さん
    (日本車いすバスケットボール連盟)

    大きなフードフェスだったりラジオ祭りだったり、一般の人たちが何万人も来るところにブースを作って(体験イベントを)やるというのは、すごく意味のあることで、そこで初めて目にする人たちが多いと思います。それを全国でやるというのは、東京だけが盛り上がっているのではなくて、地方からもこういう活動がどんどん広がってくれるととても嬉しく思います。

  • 伊藤 優也選手
    (車いすバスケットボール 東京ファイターズB.C所属)

    こういった普及活動をたくさん行っていくことによって、いろいろな障がい者スポーツをひとつのスポーツとして知っていただくきっかけになるのではないかと思うので、どんどん取り組んでいきたいなと思います。

  • 中町 俊耶選手
    (ウィルチェアーラグビー TOHOKU STOMERS所属)

    一番目につくところは、激しいタックルだと思うんですけど、そこだけではなくて味方同士の緻密な作戦でゴールまで行くという、激しさだけではないところもあるので、そういう部分も見ていただけたらいいな、と思います。

参加者の感想

  • ゴールボール体験会参加者(30代男性)
    車いすだと、ゴール位置が予想以上に高く感じなかなかシュートがゴールに入らなかった。
  • ゴールボール体験会参加者(30代男性)
    ゴールボールは以前にもやったことがあったので音だけで大体のボールの位置がわかった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(20代男性)
    車いすに座りながらドリブルをするのが難しかった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    ウィルチェアーラグビーのタックルが怖かったけど楽しかった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代男性)
    漫画「リアル」は好きだったが、やったことや選手のプレーを見たことはなかった。今日実際に自分が車いすバスケを体験できて嬉しかった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(20代女性)
    シュートをする時、車いすが反動で後ろに下がってしまい、うまくシュートが決まらなかった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代男性)
    ウィルチェアーラグビーのタックルで、車いすが浮くほどのタックルだったが、「怖い」というよりむしろ遊園地のアトラクションに乗っている感じで楽しかった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代男性)
    車いすに乗って操作はできるが、ゴールの位置やシュートの方向や大変さの感覚が難しかった。シュートが入ればカッコいいと思う。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代男性)
    普通の車いすと全然違うのにビックリした。タイヤがハの字になってるのも初めて知った。バスケ経験者だけど、体の動かし方が全く違うので新鮮だった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代女性)
    車いすの体験だけだと思っていたら、スポーツとしてもとても楽しかった。またやりたい。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    ボールを持って車椅子を漕ぐのが大変だった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(50代女性)
    初めて障がい者スポーツを体験した。知らない分野の事に触れて、とても良い経験になりました。