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三菱電機 Going Up キャンペーン 全国キャラバン

三菱電機 Going Up キャンペーン
全国キャラバン

in 埼玉

【観覧者・体験者】3,444名

2018年5月12日~13日、埼玉県にてキャラバンを開催。
車いすバスケットボール体験会をはじめ、ミニフリースロー体験会などを行いました。

出演者の感想

  • 三宅 克己さん
    (日本車いすバスケットボール連盟)

    埼玉県民の皆さんは、全力で行く感じで、思い切りがいいなと思いました。このGoing Upキャンペーンは、車いすバスケットボールだけでなく、ボッチャやウィルチェアーラグビーなどいろいろな障がい者スポーツをやっていて、子供たちが学校や家に帰って、おじいちゃん、おばあちゃん、家族、兄弟、友達と話し合って、最終的には共生社会や障がい理解が深まるようにそういう活動ができたら本当にいいなと思っています。

  • 筑井 卯月選手
    (車いすバスケットボール 群馬マジック所属)

    (選手たちが)どうやって動いているのか、シュートを打っているのか、車いすをどうやって操っているのか、そういったところを見ていただくと、車いすバスケットボールの試合の面白さもちょっとずつ分かってくるかなと思います。

  • 森田 俊光選手
    (車いすバスケットボール 埼玉ライオンズ所属)

    車いすバスケットボールは車いすに乗ってバスケットボールをするという、純粋なスポーツとしてとらえてもらえるといいかなと思います。健常者も車いすバスケットボールはスポーツとしてできますので、まずはそこで始めて、やってみるというところから来てくれるといいかなと思っています。

参加者の感想

  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    操作が簡単で、楽しかった。明日もやりたいと思った。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(20代男性)
    楽しかったですが、胸筋と肩周りの筋肉がすごく痛いです。選手の上半身の筋肉がすごい理由がわかりました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代女性)
    説明やボール拾いを丁寧にして頂けたので、とても楽しく体験できました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(20代女性)
    車いすが軽く動きすぎて少し怖いくらいでした。選手が試合で乗りこなしているのを見てみたい。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    試合で勝てて嬉しかったです。もっと練習したいから学校にもバスケ用の車いすがあればいいのにな、と思いました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代女性)
    最初は難しくて全然できなかったけど、最後はシュートが決められて良かったです。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(40代女性)
    (スポーツフェスティバル内で)初めてのスポーツを沢山体験したけど、一番ギャップがあった。障がい者スポーツと聞くとぶつかったりしないイメージがあったけど、選手のデモンストレーションを見てその考えが変わりました。子供と一緒に体験できたのも、良い機会になりました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    選手と一緒に体験できたのが嬉しかった。今度試合(日本選手権)にも出るチームの選手だと聞いて、いい思い出になったと思いました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代女性)
    無料で体験できるのに沢山プレゼントが貰えて嬉しかった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    バスケ部なので体験する前は自信があったけど、実際にやってみると難しくて全然シュートが入らなかった。でも車いすバスケもとても楽しいと思った。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(40代女性)
    車いすバスケを体験できる場所はまだまだ少ないと思うので、障がいのある方への理解を深めることができるという点においても子供に体験させることができて良かった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(50代男性)
    子供の付き添いで体験したが、自分がシュートを決めるのに必死になってしまうくらい面白かった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代男性)
    選手のデモンストレーションを見て、車いすに乗ってるとか障害があるとか関係なく激しいプレーをしていて元気をもらった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    競技用車いすは動かしやすくて操作するのが楽しかった。今度はシュートだけじゃなく、長い距離を走ってみたりしたいと思った。