三菱電機東京2020スペシャルサイト

VISION「 2020への想い 」

三菱電機は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー
(エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク)です。

当社は、エレベーター・エスカレーター・ムービングウォークカテゴリーのオフィシャルパートナーとして、
大会関連施設や周辺インフラのバリアフリー化を支えます。
そして、東京2020大会に向けて、オリンピック・パラリンピックそれぞれに向けたムーブメントを推進し、
日本代表選手団を応援していきます。

これまでも、バスケットボール・テニス・バドミントン・アメリカンフットボールなどの企業スポーツ活動を通じて
地域社会へ貢献し、選手と子どもたちがふれあうイベントの開催など、スポーツ文化の輪を広げる活動を行ってきました。

また、オリンピック、パラリンピックを目指すトップアスリートを採用し、全社を挙げてサポートしています。
加えて、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(以下JPSA)及び、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟との
オフィシャルパートナー契約を締結。障がい者スポーツの普及・啓発とJPSAの理念「活力ある共生社会の創造」の実現に
貢献する取り組みを行っています。

東京2020大会を機に、新たなレガシーを次の世代に残せるよう、
東京2020組織委員会・東京都・政府・パートナー企業の皆様とともに活動を展開していきます。

MITSUBISHI
ELECTRIC & SPORTS

スポーツを通じた社会貢献活動

三菱電機は、50年以上前からバスケットボールの企業チームを運営しているほか、様々なスポーツチームを有しています。また、継続したスポーツ大会への協賛や支援、三菱電機 Going Up キャンペーン for school における小・中学生向けのスポーツ教室への選手派遣など、スポーツの普及とスポーツを通じた社会貢献活動に取り組み、東京2020オフィシャルパートナーとしてオリンピック・パラリンピックそれぞれに向けたムーブメントを推進しています。

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トップアスリートの採用

公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリート就職支援ナビゲ-ション「アスナビ」を活用し、多様な価値観や経験を有する人材としてトップアスリートを採用しています。安定した生活基盤の中で競技に打ち込んでもらうとともに、事業の中でも活躍してもらうことで、当社に新たな企業価値をもたらし、三菱電機全社の連帯感を一層高めてくれることを期待しています。

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障がい者支援への取り組み、障がい者スポーツ普及など

障がい者の雇用促進を図るとともに、障がい者施設への寄付や寄贈、奉仕活動などによる障がい者支援も継続的に実施しています。また、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナー、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟とのオフィシャルパートナーとして、障がい者スポーツの本格的な支援も行っています。

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体育館のバリアフリー化と
車いすバスケットボールチームへの貸し出し

東京2020パラリンピックに向けた車いすバスケットボールチーム強化のため、当社情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)近隣の三菱電機大船体育館に関する利用協定を締結しました。車いす利用に合わせた改修工事を完了し、2016年4月から車いすバスケットボールチームへ練習場所として貸し出しています(原則月2回)。三菱電機の体育館を車いすバスケットボールの練習場所として提供することで、車いすユーザーがスポーツを楽しむ機会を増やすとともに、競技力の向上につなげていきます。

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