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SCROLL

移動をくらしのヨロコビに

CASE 03
クルマの移動を安全で楽しいコミュニケーションの時間に

ドライバーと乗員を見守る生体センシング技術

ドライバーや乗員の生体情報(脈拍、体表温度)をセンシングして疲労や眠気、体調急変といった乗員の状態を検知し、安全安心な移動を支援

特長
  1. 生体情報(脈拍、体表温度)を体に触れることなくセンシング
  2. 近赤外線カメラ+温度センサーの組合せで乗員の状態を的確に把握
  3. 生体情報の取得により、安全な運転支援や、空調、音響、照明を最適化

走行中の快適な音声認識を支える聞き分け技術(音声分離技術)

カメラとマイクを利用した音声分離技術により、走行時に複数の人が同時に話した場合もそれぞれの声を聞き分けることが可能

特長
  1. 走行時の騒がしい車内で、人の声を聞き取ることが可能(騒音除去)
  2. 複数の声が重なった音声から、それぞれの声を聞き分けることが可能(音声分離)
  3. 話している人をカメラで検出することで、騒音除去・音声分離を実現