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WJBL 2015-2016 Wリーグ
第4戦 10月18日(日) 15:00 ウィングアリーナ刈谷
三菱電機コアラーズ
( 1勝 3敗)
61 17-23
15-12
22-31
07-19

85
( 4勝 0敗)
相手の勢いを最後まで止める事が出来ず、大敗。
第1クオーター

第1Q、トヨタ紡織#9野町のリバウンドシュートから始まる。

さらにすぐに、トヨタ紡織#9野町、#13畠中が3Pシュートを沈める。

一方三菱は、#12風間がドライブインで得点するものの

相手のプレッシャーディフェンスに対し思うように攻撃することが出来ない。

その後トヨタ紡織は、#13畠中がドライブインや合わせのシュートで着々と得点を重ねる。

一方三菱も、#12風間がバスケットカウント

#4根本のパスに合わせた#9小菅がゴール下で得点していく。

その後三菱は、#15西岡がミドルシュート、#9小菅が1on1で得点するものの

ボールが上手く回らず単発の攻撃となってしまう。

一方トヨタ紡織は、#19池田と#33長部のコンビネーションプレー

#11川原のゴール下やドライブインと勢いは止まらない。

何とか得点を重ねたい三菱は、#45渡邉の1on1やジャンプシュートで決め返す。

残り00:13 最後のワンプレーをものにしたい三菱は、

#45渡邉のアシストを#24王が確実にゴール下で沈めると 17-23 三菱6点ビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

第2Q、トヨタ紡織#9野町のミドルシュートから始まる。

しかしすぐに、三菱#2松本がミドルシュート、#45渡邉が3Pシュートで応戦する。

するとここで三菱はゾーンディフェンスを仕掛ける。

しかし激しいディフェンスで相手のミスを誘うものの、このチャンスをものにすることが出来ない。

すると、ディフェンスの隙を突かれ、トヨタ紡織#12佐藤、#15山中に

連続で3Pシュートを決められてしまう。

その後も両者一歩も譲らない激しい攻防が続いていく。

残り5:38 トヨタ紡織は前半1回目のタイムアウトを要求。22-31 三菱9点ビハインド。

タイムアウト明け、三菱はオールコートでゾーンディフェンスを仕掛け

相手にプレッシャーを与える。

しかしトヨタ紡織#13畠中にバックシュートで得点されてしまう。

その後も三菱は厳しいディフェンスを継続させると、トヨタ紡織はミスを犯し

相手の得点を抑えることに成功する。

このチャンスを三菱#24王がポストプレーで得点、#12風間が3Pシュートで得点を重ねる。

さらに#45渡邉のスティールから#15西岡の速攻

#4根本の3Pシュートと一気にトヨタ紡織に詰め寄る。

最後にトヨタ紡織#11川原にゴール下を決められると 32-35 三菱3点ビハインド。

何とか点差を縮め後半へ。

第3クオーター

第3Q、三菱はゾーンディフェンスで相手にプレッシャーを与える。

しかしすぐに、トヨタ紡織#11川原、#19池田に連続3Pシュートと立て続けに得点されてしまう。

すると三菱は慌ててタイムアウトを要求。残り8:17 32-44 三菱12点ビハインド。

タイムアウト明け、三菱#45渡邉のバスケットカウントから始まる。

三菱は、プレッシャーディフェンスで相手のミスを誘う。

しかしシュートがゴールに嫌われ、なかなか自分達のリズムを掴むことが出来ない。

一方トヨタ紡織は、#9野町が3Pシュート、#33長部がドライブイン、

さらにリバウンドから速い展開の攻撃で#13畠中がレイアップシュートと

安定したプレーで得点を重ねていく。

その後トヨタ紡織の激しいディフェンスにボールを奪われ、#33長部に得点されてしまう。

一方三菱は、途中交代した#8川井がスピード溢れるドライブインでバスケットカウント獲得すると

#5池谷も3Pシュートで続く。

さらにリバウンドから速い展開の攻撃で#9小菅がレイアップシュートで得点していく。

このまま流れを掴みたい三菱であったが、トヨタ紡織#9野町にバックシュート、

#33長部にバスケットカウントをねじ込まれ、両者点の取り合いが続いていく。

その後トヨタ紡織はオーバーファウルとなってしまう。

するとこのチャンスを三菱#15西岡、#8川井が確実にフリースローを決め

さらに#5池谷の速攻で得点していく。

最後にトヨタ紡織#19池田に本日4本目となる3Pシュートを決められると

54-66 三菱12点ビハインドで最終Qへ。

第4クオーター

第4Q、トヨタ紡織#19池田の3Pシュートから始まる。

開始早々、両者激しいディフェンスで一歩も譲らない。

残り9:10 トヨタ紡織は#13畠中が5回目のファウルを犯し、退場となる。

その後も三菱は、オールコートディフェンスで相手にプレッシャーを与え

攻撃回数を増やしていく。

するとこのチャンスを#12風間の3Pシュート、#24王の1on1で得点していく。

しかしその後、三菱は相手の厳しいディフェンスに対し、攻撃が重くなり得点が止まってしまう。

するとここぞとばかりにトヨタ紡織は、#33長部のミドルシュートやスティールからの得点

さらに#11川原のアシストで#3奥村、#33長部がゴール下と得点を量産されてしまう。

相手の攻撃を抑えることの出来ない三菱は、たまらずタイムアウトを要求。

残り4:56 59-77 三菱18点ビハインド。

タイムアウト明け、トヨタ紡織#3奥村に連続でゴール下を決められる。

しかしすぐに、三菱#45渡邉がドライブインで決め返す。

三菱はプレッシャーディフェンスを継続させるものの

激しいディフェンスのあまりファウルを取られてしまう。

するとこのフリースローをトヨタ紡織#18佐藤が確実に決めていく。

最後に、トヨタ紡織#18佐藤の速攻で得点されると、ここでタイムアップ。

相手の勢いに圧倒され、自分達の力を発揮することが出来なかった三菱は 

61-85  24点差で惨敗。