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第94回天皇杯・第85回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会

2次ラウンド

12月02日(日)

13:00 ブレックスアリーナ宇都宮
三菱電機コアラーズ
88 25-16
19-14
25-12
19-12

54
ディフェンスからリズムを取り戻し、見事勝利!
第1クオーター

第1Q、三菱#45渡邉のバスケットカウントから始まる。

しかしすぐに、山梨#18岡がゴール下で応戦する。

その後も三菱は#4根本がバスケットカウント、

#24王がリバウンドシュートで得点していく。

一方山梨は#14津田が3Pシュートを決めるものの、

その後攻撃が上手くいかない。

残り8:04 山梨は早々にタイムアウトを要求。8-5 三菱3点リード。

タイムアウト明け、三菱#24王のゴール下から始まる。

さらに#45渡邉の3Pシュートへ続く。

その後三菱は1on1で攻める相手に対し、この攻撃を抑えることができない。

すると山梨は#0内堀がジャンプシュート、

#23横井がバスケットカウントでじわじわと得点を重ねていく。

その後三菱は強みである高さを生かし、

#45渡邉のアシストを#15西岡がバスケットカウント、

#24王がポストプレー、さらに#1竹原がフリースローと得点を伸ばしていく。

一方山梨は#18岡が1on1、#23横井がジャンプシュートでなんとか得点を重ねていく。

最後に三菱#6櫻木が3Pシュートを決めると 25-16 三菱9点リードで第2Qへ。

第2クオーター

第2Q、三菱#24王のゴール下から始まる。さらに#7篠宮の速攻へ続く。

その後三菱は#6櫻木が本日2本目の3Pシュートで勢いに乗ると、

ディフェンスもチームで相手を圧倒していく。

すると山梨は24秒以内に攻撃することができない。

残り6:06 山梨は前半2回目のタイムアウトを要求。32-18 三菱14点リード。

タイムアウト明け、山梨#14津田のジャンプシュートから始まる。

さらに#18岡が3Pシュートへ続いていく。

失点が続く三菱はタイムアウトを要求。残り5:07 32-23 三菱9点リード。

タイムアウト明け、三菱は相手のトラップディフェンスに対しミスを犯し、

攻撃のチャンスを失ってしまう。

しかし山梨もこのチャンスを得点に繋げることができない。

その後両者得点の取り合いが続き、三菱#1竹原が連続得点、

#9小菅がミドルシュートで得点すると、

山梨はリバウンドを粘り、#18岡がバスケットカウント、

#17瀬山がレイアップシュートでそれぞれ得点を重ねる。

その後三菱は簡単なミスが多く、自分たちのペースに持ち込むことができない。

さらにファウルが込み合い、苦しい時間が続く。

このファウルで得たフリースローを山梨#23横井や#2渡邉がしっかりと決めていく。

最後に三菱#1竹原がジャンプシュートを決めると 44-30 三菱14点リードで後半へ。

第3クオーター

第3Q、三菱#45渡邉がリバウンドから速い攻撃でそのまま得点していく。

さらに三菱はゾーンディフェンスを仕掛けると、

#45渡邉がボールを奪い、攻撃のチャンスを作っていく。

すると、#45渡邉が鋭いパスを#24王がゴール下で確実に得点に変えていく。

一方山梨は主軸の#0内堀が早々に4回目のファウルを犯しベンチに下がってしまう。

残り7:49 三菱#4根本のドライブインが決まると、

山梨はたまらずタイムアウトを要求。 52-30 三菱22点リード。

タイムアウト明け、山梨#18岡の3Pシュートから始まる。

一方三菱はミスが続き、自分たちのリズムで攻撃することができない。

その後#24王のバスケットカウントでなんとか得点するものの、

またもファウルが込み合い、相手に得点のチャンスを与えていく。

すると山梨は#10星田がフリースローで得点を稼いでいく。

その後、一瞬の隙に山梨#23横井にボールを奪われ、

レイアップシュートを決められてしまう。

なんとかよくない状況を打破したい三菱は、

#15西岡がリバウンドシュートやゴール下で奮起していく。

その後も激しい攻防は続く中、三菱はしっかりと相手の攻撃を封じていくと、

#45渡邉がジャンプシュート、#8川井が3Pシュートで点差を広げていく。

最後に三菱#1竹原がリバウンドシュートで得点すると 69-42 三菱27点リードで最終Qへ。

第4クオーター

第4Q、三菱#15西岡のポストプレーから始まる。

さらに#15西岡がリバウンドに食らい付き、自らミドルシュートを決めていく。

その後も三菱はプレッシャーディフェンスで相手に簡単に攻撃させない。

すると山梨は24秒以内にシュートを放つことができない。

残り8:10 山梨は最後のタイムアウトを要求。73-42 三菱31点リード。

タイムアウト明け、三菱#1竹原のジャンプシュートから始まる。

さらに#45渡邉のドライブインへ続く。

得点が止まっていた山梨は#74水野や、

#23横井のジャンプシュートでようやく得点する。

その後三菱は#1竹原にボールを集めていくと、

ジャンプシュートやゴール下で得点を量産していく。

三菱はメンバーを一掃すると、なんだか噛み合わず、

思うように得点することができない。

すると山梨#74水野に連続のスティールから得点されてしまう。

最後に三菱#3永井が3Pシュートを沈めると、ここで勝負有り。

ミスやファウルの多さが目立ったものの、チームディフェンスでカバーした三菱が、

 88-54 34点差でファイナルラウンド進出を決めた!