
三菱電機照明株式会社 2012年度環境方針
環境理念
三菱電機照明株式会社は「地球環境保全」が経営の最重要課題の一つである事を認識し、「企業活動と環境の調和」を念頭に置き、「光と空間・環境・技術の調和」のコンセプトの基に、照明器具関連製品の開発・製造・販売・サービスにおいて環境負荷に対する継続的軽減活動を推進します。
環境方針
三菱電機照明株式会社は照明器具・電子安定器・LEDモジュール・LED電源及び照明関連制御システム等の開発・設計・製造・販売・サービスに関する事業を展開しています。
これらの事業活動において、可能な限り環境への悪影響を少なくする為に、環境理念の「企業活動と環境の調和」と、三菱電機株式会社の環境方針に沿った活動を推進します。
その為にISO14001に基づき本来業務に密着した環境保全・負荷軽減活動の企画・実践運営を展開し、全員一丸となって以下の事項に取組みます。
- 1.クリーンな照明環境の実現
- (1)
- LED照明に代表される新たな照明空間の提案により環境負荷低減に貢献します。
- (2)
- 事業活動を通じて商品開発・製造・販売・使用・廃却の各段階での全プロセス(過程)において環境負荷低減を目指します。
- 2.法規制の順守
- 環境関連の法規制、条例、協定、当社が同意した要求事項及び自主規制を順守します。
- 3.環境マネジメントシステムの継続的改善
- 内部環境監査を充実し、自主管理による環境マネジメントシステムの維持管理と改善に努めます。
- (1)
- 環境配慮型製品の開発および普及活動により、地球環境の保全に努めます。
- (2)
- 事業活動で発生するCO2排出を抑制し、地球温暖化の防止に努めます。
- (3)
- 業務及び生産性の効率向上を図り、資源の有効活用に努めます。
- (4)
- 資材購入に際しグリーン調達を推進し、環境汚染の予防に努めます。
- (5)
- 製造工程において自主基準を設け監視し、環境汚染の予防に努めます。
- (6)
- 化学物質の管理徹底とゼロ・エミッションにより、環境負荷低減に努めます。
- 4.環境マインドの育成
- 定期的な環境教育・訓練を実施し、環境マインドの育成に努めます。
- 5.方針開示
- この方針は、当社社員並びに協力会社社員に周知し、一般の人にも開示します。
2012年4月1日
三菱電機照明株式会社
代表取締役社長 中村 俊夫
三菱電機株式会社は、創立100周年の年である2021年を目標年とする、三菱電機グループの環境経営における長期ビジョン「環境ビジョン2021」を策定しました。
“技術と行動で人と地球に貢献する”を指針に定め、特長である幅広い高度な“技術”と社員の積極的・継続的な“行動”の推進によって、事業活動を通じ、持続可能な社会の実現に貢献します。


