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びっくリングIH
びっくリング加熱

  • このページの内容は、CS‐PT316HNWSRの機能を中心に説明しています。

[NEW]自動でかき混ぜ、おいしさがしみわたる「対流煮込み加熱〈プラス〉」

火加減の調節が、5段階に進化。鍋の大きさや食材の量・種類に応じてキメ細かい加熱調節が可能。

《3方向交互対流》で、煮豆は芯までふっくら。

《内外交互対流》で、まんべんなく旨味がしみ込む。

  • T316Hシリーズは、外向対流、内向対流の内外交互対流のみの「対流煮込み加熱」。

みんなの声をカタチにしたびっくリングIH

煮込み料理は、火加減や焦げつかないようにかき混ぜなきゃいけないのが大変で…。「びっくリングIHなら対流を起こして自動でかき混ぜてくれるから、火加減はおまかせ。煮くずれ、焦げつきを抑えて、ひとあじ違うおいしさに。」

対流煮込み加熱〈プラス〉

三菱IH独自※1の〈びっくリングコイルP〉が、鍋底を分割で加熱。分割エリアごとに制御できるから、自動で加熱と停止を繰り返し、最適なかき混ぜ効果のある交互対流をおこします。だから具材の一つ一つまで旨味をしみ込ませながら、煮くずれや焦げつきを抑制。カレーも焦げつきにくいから、かき混ぜる手間なく調理いただけます。また、長時間かかる本格的な煮込み料理も、ご家庭でカンタンに。

動画でチェック!

かき混ぜ頻度を軽減し、煮くずれを抑制※2

加熱部位を切替えて焦げつきも抑制※2

煮込み料理には「対流煮込み加熱」がおススメです。

カレーの美味しさのポイントは「豊かな香味」と、具材への味のしみ込み・とろみ具合から生まれる「まろやかさ」です。“作り立て”派は「香味」、“二日目”派は「まろやかさ」が決め手になります。対流煮込み加熱は“作り立て”派と“二日目”派の両方が満足できるカレーに仕上がる加熱方式と言えます。

学術博士(食物学)
佐藤 秀美先生

目を離したスキに吹きこぼれちゃった…。「びっくリングIHなら、自動で吹きこぼれを抑えます。差し水や火力の調整もいらずで、おいしく、上手にゆで上がります。」

ゆでもの加熱

鍋のお湯がひと煮立ちしたら、メニューから「ゆでもの」を選ぶだけ。沸騰をキープしながら、吹きこぼれを抑えます。外向き対流と内向き対流を自動でおこす交互対流ならではのムラのない加熱で、おいしく、上手にゆで上げます。吹きこぼれやすいめん類や、ゆでムラの出やすい野菜も、おまかせ。

動画でチェック!

  • ※12016年11月30日現在(家庭用ビルトイン型IHクッキングヒーターにおいて)
  • ※2当社従来品との比較。当社独自の測定結果で使用条件により異なります。

すみずみまでムラを抑えて、おいしく加熱。「フライパン鍋肌加熱」

従来のIHでは難しかった、鍋肌部分の加熱が〈びっくリングコイルP〉で可能になりました。外側コイルを8割、内側コイルを2割という、炒め物、焼き物に適した火力配分にして、鍋肌まで上手な加熱が実現。鍋のサイズにこだわらず鍋底から鍋肌までより均一にしっかり加熱し、炒飯もパラリと上手に仕上がります。予熱温度は約160℃、約190℃、約220℃から簡単選択。食材投入のタイミングはLEDと音声でお知らせします。

予熱温度約190℃に設定の場合 推奨フライパン(CS-106865)使用時

鍋の予熱が終わりました(LEDと音声でお知らせ) 予熱完了後、3分以内に火力調節をしないと、ヒーターを自動OFF お好みに合わせて火力調整 予熱キープを終了(ブザーでお知らせ)

《鍋肌(鍋側面)の温度比較》※3
予熱開始120秒後の温度

《鍋底の温度比較》※3
予熱開始120秒後の温度

焼きムラを抑えてふっくら。※3
(ホットケーキを調理した場合)

  • ※3当社従来品との比較。当社独自の測定結果で使用条件により異なります。

みんなの声をカタチにしたびっくリングIH

調理の大変な大きな食材。もっと、大きい鍋が使えたらいいのに…。びっくリングIHは、鍋底直径30cmの大鍋もOK !アツアツをみんなで一緒に!

大鍋しっかり加熱

業界最大※4直径26cmの〈びっくリングコイルP〉なら、鍋底の直径が30cmの大鍋でも調理が可能。大きな鍋底も、ムラを抑えてすみずみまで加熱します。煮込み料理のまとめづくりや、大人数分の焼き餃子、丸ごとの煮魚も大得意! 家族みんなのぶんを一気に仕上げられるから、笑顔が広がります。今よりもっとおいしく楽しく、大鍋料理をご家庭で。

小鍋や玉子焼き器のとき、ムダに加熱している気がする…。「びっくリングIHなら、置いてあるところだけを加熱。ムダを抑えて、かしこく調理。」

ぴったり加熱

〈びっくリングコイルP〉は、鍋のサイズに合わせて、分割エリアごとに加熱します。たとえば、玉子焼き器などはタテ方向の加熱、ミルクパンなどは中央のスポット加熱、オーバル鍋などはヨコ方向の加熱と、鍋のサイズや形状に合わせた部分加熱がカンタンに。ムダを抑えて、かしこい省エネ調理にぴったりな機能です。

  • ※42016年11月30日現在(家庭用ビルトイン型IHクッキングヒーターにおいて)

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