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三菱ルームエアコン

FDシリーズ

暖房能力を強化した
プレミアム次世代モデル。

FDシリーズ

シルキープラチナ(W形)●マンセルNo.1.0Y 9.2/0.2
室内ユニット:高さ285×幅890×奥行358(363)mm
( )内の寸法は、据付板を付けたときの寸法です。

寒冷地仕様「ズバ暖霧ヶ峰」が選ばれるポイント

北海道、東北、北陸、甲信越。日本の寒冷地向けに開発したエアコンです。

「エアコン暖房って、ちゃんと暖まるの?」寒冷地のみなさんの不安にこたえるために。
夏の冷房だけでなく、冬の暖房としても頼れるエアコンをつくりたい。寒冷地仕様「ズバ暖霧ヶ峰」は、そんな想いから生まれました。
どんなに厳しい寒さだって、これ1 台で、家族みんなを温めてみせる。今年の冬も、寒冷地仕様霧ヶ峰におまかせください。

ポイント1外気温-15℃でも最高約60℃温風でパワフルに暖める

外気温-15℃でも、高温風吹出しで暖める。

ポイント2外気温-25℃でも運転できる

厳しい寒さに強い部品やコーティング
を採用し、耐性強化。

  1. -25℃の外気温でも耐えられる部品を採用し、厳しい寒さにも強い。
  2. エアコンの中枢である室外機基板に、両面コーティングを施し、厳しい環境から守る。
  3. 「凍結防止ヒーター」を標準搭載し、室外機ドレン水凍結による能力低下・運転停止を抑える。

充実の暖房能力

長時間連続暖房「室温キープシステム」で、暖かさがつづく。

ムダな霜取り運転を省くズバッとデフロスト制御

さらに霜取り運転時も暖かさをキープ。

霜取り運転について

エアコンは、室外機に付着した霜を溶かすために、暖房運転を停止し霜取り運転をする必要があります。
霧ヶ峰では、あらかじめ室温を上げることで、霜取り運転中の室温低下を抑制する室温キープシステムを採用しています。

「スピード暖房」で、室温5℃からたった15分で室温20℃※6へ。
さらに足元温度約40℃※7(外気温-5℃の場合、「ハイパワー」運転時)だから足湯のように温かい。

高速起動&大容量コンプレッサーだから暖房の立ち上がり時間短縮。

「サーキュレーターモード」で、天井付近のムダな熱を再利用して、省エネ※8(MSZ-FD4018Sにおいて、当社独自の条件にて評価)

暖かさのヒミツは寒冷地のための特別技術

革新的な技術で、快適も、次のステージへ

暖房能力No.1革新的な技術で、快適も、次のステージへ。

1.世界初。 左右独立駆動の「パーソナルツインフロー」

ひとつのファンで風を制御する従来のエアコンでは、パーソナルな快適をかなえるのに限界がありました。そこで霧ヶ峰は、約半世紀ぶりに風のつくり方を革新。世界初となる左右独立駆動の「パーソナルツインフロー」を開発しました。

左右独立駆動の「パーソナルツインフロー」で左右のファンの回転数をそれぞれ変えることで、2つの異なる温度を創り出すことに成功。暑いと感じている人、寒いと感じている人、それぞれにぴったりな温度の気流を届けることができるので、2人同時に快適がかないます。

プレミアム除湿除湿

2つのファンを制御し、室温と湿度を同時にコントロールするから、寒くなりにくい。

●一般社団法人 日本冷凍空調工業会による再熱除湿方式ではありませんので室温の低下があります(使用環境により異なります)。

2.冷え切ったお部屋でも、足元がぽかぽかに

通常機種(2018年度モデルZDシリーズ)よりも吹出し口が大きく、大風量。これにより、暖まる床面積割合は通常機種の約1.6倍※11

14畳において、平均室温20℃到達時、足元温度20℃以上の床面積割合を比較
(暖房運転 風速「自動」設定時)

3.快適性と省エネ性の革新

プロペラ形状のファンを搭載

暖房能力NO.1

温度の感じ方の違いまで検知するムーブアイ極。

同じ室温なのに、暑いと感じる人もいれば、寒いと感じる人もいるように、室温をコントロールするだけでは、たどりつけない快適があるのです。そこで霧ヶ峰は、独自の高精度赤外線センサー「ムーブアイ極」で、人の手先・足先など細部を含む体の温度変化を見ることで、暑い・寒いというあなたの温度の感じ方まで見分けて空調。一人ひとりにぴったりの快適をかなえます。

「ムーブアイ極」は、室内機の直下近傍を見ることができません。犬や猫などは検知しません。人の動き・状態、室内環境により正しく検知できないことがあります。体質を見分けるわけではありません。

快適は、手先足先を見ればわかる。

人の体は、暑いときも寒いときも、体の中心部の温度を一定に保とうとします。たとえば、寒いときは手足などの末端部から体の中心部へ血液を集めます。この温度変化が家族一人ひとりで違うから、暑さ・寒さの感じ方も異なるのです。

J.Aschoff und R.Wever : Kern und Schale im Wärmehaushalt des Menschen Naturwissenschaften 45, 477-485(1958)の「アショフのコア, シェル概念図
身体の中核部と外郭部」を参照。

冬は2つのファンがあるから、人それぞれにあった快適を創り出す

パーソナルツインフロー

それぞれのファンを個別に制御することで、足元温度で最大約5℃※10(暖房(「みまもり空調」設定時/左右差))をコントロールすることが可能になりました。

温度の感じ方が異なる2人が一緒にいても。

帰宅直後などで寒がっている人の体感温度を検知して、寒がっている人側のファン回転数を上げ強めの風を届けます。

L字リビングなど、さまざまなお部屋の形状にあわせて。

ソファでくつろぐ人には、弱めの風、離れたエリアで家事をする人には、強めの風をしっかり届けます。

最高約60℃※3の温風(「ハイパワー」設定時)60℃

霧ヶ峰こだわりの暖房性能で寒さに負けない。

たっぷりの温風で、厳寒の日も足元から温めます。

ハイブリッド運転HYBRID

「サーキュレーターモード」で、
天井付近のムダな熱を再利用して、省エネ※8

(MSZ-FD4018Sにおいて、当社独自の条件にて評価)

天井付近にたまってしまった暖かい空気を「サーキュレーターモード」で循環させて再利用。さらに、体感温度が低くなってきたら、自動で暖房運転に切り替えるので、寒くなる心配もありません。

夏は体感温度にあわせて、自動で運転を切り替えて、しっかり節電※15(MSZ-FD4018Sにおいて、当社独自の条件にて評価)

ハイブリッド運転HYBRID

「ハイブリッド運転」はお客様による設定が必要です。

ポイント!爽風運転時は消費電力が少ない!

冷房運転時、使用電力量の約9割を占めるのが圧縮機です。
爽風は圧縮機の運転を止めて大幅な省エネを実現します。

マメ知識

無理のない範囲でエアコンを消して扇風機を使う。

※16:「夏季の節電メニュー(ご家庭の皆様)」北海道以外の地域用、平成27年経済産業省発行

家族みんなをみまもる霧ヶ峰

大人よりも暑がりな子どもには、子ども空調。

みまもり空調(お客様による設定が必要です)

「ムーブアイ極」は、大人か子どもかを見分けます。それにより、子どもの体格(身長や体型)、姿勢や温度の感じ方にあわせた制御と気流を実現。お母さんとお子さん、それぞれにあわせて快適にします。従来のエアコンでは、風が当たりすぎたり、届かなかったりしたお子さんにあわせた気流を実現しました。

大人がいる場合は、左右に独立した「匠フラップ」により、大人と子どもを同時に吹分け。状況により、気流の角度調整を行わないことがあります。

「子ども」とは、身長約75~130cm程度の人を想定しています。

神奈川県横浜市
なごみクリニック

武井 智昭院長

子どもたちの快適な生活のカギは、送風コントロール。

子どもは成人と比べて代謝が高いため体温も高く暑がりです。このため、夏季の適切な温度管理は成人が27℃~28℃であるのに対して、子どもは26℃以下が推奨されており、温度・湿度を適切に管理することが大切です。また、冷気・暖気が過度に直接からだに当たると、温度差や湿度差により健康面での様々な影響も懸念されます。子どもにあわせて適切に送風をコントロールすることは、快適な生活のカギといえます。

【プロフィール】

プライマリケア認定医。日本小児科学会専門医。2002年、慶応義塾大学医学部卒業。様々な病院・クリニックで小児科医・内科としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市の「なごみクリニック」院長を務める。感染症・アレルギー疾患、呼吸器疾患、予防医学などを得意とし、0歳から100歳まで「1世紀を診療する医師」として研鑽を積んでいる。

お部屋が高温状態(28℃以上)になったら自動で冷房。

高温みまもり低温みまもり
(お客様による設定が必要です)

加齢による温冷感の感受性低下に対応し、エアコンが停止しているときも、「ムーブアイ極」が室温・室内湿度・ふく射熱などから体感温度を見はり、高温状態(28℃以上)になると自動で冷房。低温状態(10℃以下)になると自動で暖房運転を開始します。

「ムーブアイ極」は、室内機から出たままです。人の不在時でも、運転を開始することがあります。

エアコンが停止しているときも内部の清潔をキープ。

カビガード(お客様による設定が必要です)

運転停止中にカビの発生しやすさを温度・湿度から自動で算出。効果的なタイミングに自動でカビクリーンシャワーを行い、エアコン内部(熱交換器/ファン/通風路)の清潔性を保ちます。

  • 付着してしまったカビを取り除く機能ではありません。
  • わずかにオゾンが発生(エアコン内部のオゾン濃度0.1ppm)するため、ニオイを感じることがあります。
  • カビクリーンシャワーはエアコン内部を乾燥させるため、最大10分間の弱暖房運転を行います。そのため、お部屋の温度が2℃~3℃上がることや、室内湿度が上がることがあります。

空気も、人も、きれいに。 ピュアミストで、 美しく、うるおいのある毎日へ

ピュアミスト

お肌や髪をうるおいで包み込み、しっかり保湿。エアコンをつけているだけで、角質のキメが整ったり、髪のうねりを解消できる、女性にうれしい機能です。

「ピュアミスト」発生条件:室内温度約18℃~約30℃、
かつ室内湿度約35%~約90%。

ピュアミストには保湿効果も。
さらに、保湿で美肌※17&美髪※18

当社独自の条件にて評価。美肌・美髪効果は環境〈室温・室内湿度・使用時間〉、個人により異なります。室内の湿度を上げる機能ではありません。

ナノレベルの水粒子が浸透するので、
お肌も髪もうるおいます。

※20・ウイルス※21・カビ菌※22抑制

(25m³密閉空間での試験結果〈菌:8.5時間後、ウイルス:158分後、カビ:165分後〉。実使用空間での実証結果ではありません)

電気を帯びた水の粒子が衝突し、
※20・ウイルス※21・カビ菌※22の活動を抑制します。

脱臭

繊維にしみついたニオイや
お部屋の生活悪臭を除去※23

エアコンも、お部屋の空気も、自動でキレイに

ハイブリッドナノコーティングハイブリッドナノコーティング(熱交換器・ファン・通風路)

世界初※24!エアコンの内側にホコリも油汚れも
寄せ付けない。(民生用電気機器において)

ホコリなどの親水性の汚れを防ぐフッ素粒子と、油などの疎水性の汚れを寄せ付けない親水性薄膜をコーティング。1年を通して、清潔な状態が続きます。

はずせるボディ

おそうじ簡単。
エアコンの内部も外観もきれい。

前面パネルや後フラップなど、取外しが可能なので
おそうじも簡単。

三菱の特許技術

特許第3567853号 他

フィルターおそうじメカ

自動でこすってかき取り、大容量ダストボックスに集める(約10年相当*)ので、フィルターがいつも清潔に※25保たれます。

  • ※25:使用環境により汚れの程度が異なりますので、定期的なお手入れをおすすめします。キッチン等の油汚れや、タバコのヤニ汚れが気になるときは、お手入れをしてください。なお、フィルターには、若干ホコリ等の汚れは残ることがあります。

カビクリーンシャワー

オゾンの力でエアコン内部のカビ菌を除去。※29

付着してしまったカビを取り除く機能ではありません。
わずかにオゾンが発生※30するため、ニオイを感じることがあります。
カビクリーンシャワーはエアコン内部を乾燥させるため、最大10分間の弱暖房運転を行います。そのため、室温が2℃~3℃上がることや、室内湿度が上がることがあります(冷房・除湿・ランドリー運転後)。

1カビ菌をふやかしてオゾンで除去!

2乾燥(加熱)させてカビを防ぐ!

「カビクリーンシャワー」はお客様による設定が必要です。

誰にでも使いこなせるようにリモコンは自動運転(「自動」設定時)におまかせ

運転ボタンを押すだけ!自動運転(「自動」設定時)

季節の変わり目、運転モードの切替えが面倒なあなたに。

「自動」設定時に運転を開始したとき。
自動運転は運転開始時の運転モードを自動選定する機能で、運転中に暖房・冷房を自動で切り替える機能ではありません。

冷房と暖房を自動で判断できるヒミツ

室外機付近の温度と室内機付近の温度を見て、
総合的に判断。

今まで風向調整をしていたあなたに。

「あてよけ」設定時。

簡単切替え

スイッチひとつで、かんたんモードに切替え。

こだわりの操作性

機能説明表示

説明書のようなイラスト表示

バックライト

夜でも見やすいバックライト付

  • ※1:別売部品のご購入・専門業者による専用工事およびお客様による設定が必要です。なお、スマートフォン用無線LANアダプターとHEMS用無線LANアダプターは併用できません。スマートフォンから運転モードの「自動」を選択できません。
  • ※2:MSZ-FD4018S。暖房時、当社環境試験室(14畳)において、外気温-15℃・室温20℃・設定温度20℃・風速「自動」(風量は標準定格暖房に対して約40%)・「ハイパワー」運転時の吹出し口付近の最高到達温度。「ハイパワー」運転は約15分間強制的に最大能力で運転し、約1時間たつと自動的に終了します。室温・外気温が低いときは60℃にならない場合があります。
  • ※3:MSZ-FD4018S。暖房時、当社環境試験室(14畳)において、外気温-20℃・設定温度20℃・風速「自動」(風量は標準定格暖房に対して約40%)・「ハイパワー」運転時の吹出し口付近の最高到達温度。「ハイパワー」運転は約15分間強制的に最大能力で運転し、約1時間たつと自動的に終了します。室温・外気温が低いときは55℃にならない場合があります。
  • ※4:霜取り運転を行っているときの圧縮機動作時間。霜取り運転の時間は、環境条件により異なります(風が止まる時間は最大約10分間)。
  • ※5:MSZ-FD4018S。当社環境試験室(14畳)において、外気温-15℃、外気湿度約50%で約30分~最大150分の連続暖房。環境条件により、連続暖房時間と霜取り時間は変わります。
  • ※6:MSZ-FD4018S。暖房時、当社環境試験室(14畳)において、外気温-10℃・外気湿度50%・運転開始時室温5℃の環境で、設定温度30℃・風速「自動」設定時の平均室温実測値。住宅性能により、到達に時間がかかる場合や、平均室温にならない場合があります。
  • ※7:MSZ-FD4018S。暖房時、当社環境試験室(14畳)において、外気温-5℃・設定温度25℃で「ハイパワー」設定時、エアコンから約2.5m離れた地点での床上50mmの最高温度。室温・外気温が低いときは40℃にならない場合があります。
  • ※8:MSZ-FD4018S。「ハイブリッド暖房」設定時。当社環境試験室(14畳)において、外気温2℃で同一体感温度23℃が得られるように運転した場合。安定時1時間における「ハイブリッド節電」切(590Wh)と「ハイブリッド節電」入(543Wh)の消費電力量比較。使用環境により効果が異なります。
  • ※10:MSZ-FD6318S。暖房時、当社環境試験室(20畳)において、外気温7℃・設定温度23℃で温度の感じ方が異なる人が同一空間に2人いる場合の各々付近の足元温度差5.0℃。使用環境により効果が異なります。
  • ※11:ズバ暖上位モデルZDシリーズ(MSZ-ZD4018S)とズバ暖最上位モデルFDシリーズ(MSZ-FD4018S)の比較。暖房時、当社環境試験室(14畳)において、外気温-5℃、外気湿度50%・室温-5℃定常状態の環境で、暖房23℃、風量自動設定時。
  • ※12:風量18m³/min時、当社ラインフローファン搭載機種とパーソナルツインフロー搭載機種の消費電力比較。MSZ-ZD5618S:47.5W、MSZ-FD5618S:32.8W。
  • ※13:※13:当社ラインフローファン搭載機種とパーソナルツインフロー搭載機種の熱交換器搭載量(体積)比較。MSZ-ZD4018S:9,623cm³、MSZ-FD4018S:11,700cm³。
  • ※15:MSZ-FD4018S。「ハイブリッド冷房」設定時。当社環境試験室(14畳)において、外気温30℃で同一体感温度28℃が得られるように運転した場合。安定時1時間における「ハイブリッド節電」切(218Wh)と「ハイブリッド節電」入(25Wh)の消費電力量比較。使用環境により効果は異なります。
  • ※17:当社環境試験室(8畳)において、室温23℃、室内湿度40%、東北大学大学院医学系研究科 皮膚科学講座 菊地克子先生監修の下、送風運転時の風を当てた場合、風をよけてピュアミストを発生させた場合を比較。運転30分後の前腕部水分量変化率(20~40代の女性14名の平均値)。
  • ※18:試験方法:当社環境試験室(8畳)において、室温24℃、室内湿度40%。毛髪束をエアコンから3mの場所につるして、「ピュアミスト」を2時間放出後に測定、うねりがないことを確認(当社調べ)。
  • ※19:鱗屑(りんせつ)は、角層が過剰に厚くなって、はがれたり、はがれかかっている状態のことです。角層表面に含まれる水分量が低下することで、角質がはがれ、鱗屑(りんせつ)ができます。
  • ※20:試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター 試験方法:25m³の密閉空間に菌を噴霧し、エアコンを稼働しながら「ピュアミスト」を放出。一定時間後に試験空間内の空気を回収し、空間中の浮遊菌数を測定。試験番号 15104819号 対象:浮遊した菌 試験結果:8.5時間後の浮遊菌回収率は「ピュアミスト」を放出しない場合に比べ、99%以上低減、1種類の菌にて試験を実施。
  • ※21:試験機関:独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 臨床研究部ウイルスセンター、試験方法:25m³の密閉空間にウイルスを噴霧し、そこに「ピュアミスト」を放出。一定時間後に試験空間内の空気を回収し、その中にいるウイルスをプラ-ク法で測定。試験番号:仙医ウ28‐003号 対象:浮遊したウイルス、試験結果:158分後のウイルス回収率は、「ピュアミスト」を放出しない場合に比べ、99%以上低減、1種類のウイルスにて試験を実施。
  • ※22:試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター 試験方法:25m³の密閉空間に菌を噴霧し、エアコンを稼働しながら「ピュアミスト」を設定。一定時間後に試験空間内の空気を回収し、空間中の浮遊菌数を測定。試験番号 15076914号 対象:浮遊したカビ 試験結果:165分後の浮遊菌回収率は「ピュアミスト」を設定しない場合に比べ、99%以上低減、1種類のカビにて試験を実施。
  • ※23:当社環境試験室(14畳)でエアコンの前方4mにタバコのニオイをしみ込ませた布片を設置。臭気判定士の監修の下、
    6段階臭気強度表示法で評価。自然減衰と比較して120分後に臭気強度1ランクダウン(約90%低減に相当)を確認。タバコの有害物質(一酸化炭素など)は除去できません。常時発生し続けるニオイ成分(ペット臭など)をすべて除去できるわけではありません。脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気、繊維の種類などによって異なります。
  • ※24:2009年8月、当社調べ。電気機器用途の親水性および疎水性の汚れを防ぐコーティングにおいて。
  • ※28:試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター、試験番号:16043462004-0101号 JIS L1902「繊維製品の抗菌性試験方法および抗菌効果」菌液吸収法で18時間後、99%以上の低減率を確認。実使用空間での実証結果ではありません。
  • ※29:黒カビを植え付けた試験片をエアコン内部に設置して、実機にて28日間冷房運転を断続的に実施。「カビクリーンシャワー」の有無によりカビ胞子数の差異を測定。99%以上の低減率を確認(当社調べ)。
  • ※30:エアコン内部のオゾン濃度0.1ppm。