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型式適合認定制度

申請までの流れ

1. 平面図・立面図を確認して、設置する対象空間の適用床面積・気積を確認します。

2. 24時間換気対象空間をチェックし、居室数から必要なグリル数を求めます。

3. 気積・適用面積・グリル数から、対象システムを選択します。
 (選択基準は「認定書の適用範囲内」であること。)

  • 地域によっては使用できないシステムがありますのでご注意ください。
  • 1フロア、1システムが基本ですが、2フロア(2階)以上のケースは縦ダクトも考慮ください。(曲がり・長さ)

4. 配管図を作成、配管条件をもとに作成してください。
  • 分岐数、ダクト長さ、曲がり条件、グリル数は、認定書の「適用範囲 構成部材の仕様」に一致しているか確認してください。
  • 認定書に記載されている形式もしくは部材は認定書に記載された圧力損失係数以下の性能が確認できるもの以外使用できません。
  • 型式適合「認定番号」を確認申請書提出時に記載し、「認定書」などの書類を添付してください。



ダクト圧力損失計算書が不要

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