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三菱製住宅用太陽光発電システム 停電時の使用(自立運転機能)に関するご案内

住宅用太陽光発電システムの停電時の自立運転機能に関してご案内いたします。
停電した場合、太陽光発電システムの運転は自動的に停止しますが、パワーコンディショナ本体にある『運転切換スイッチ』を自立運転に切り換えることで、パワーコンディショナ本体にあるコンセントより発電した電力をご使用することができます。
⇒「自立運転」の切り替えの方法は、ご利用のパワーコンディショナの機種によって異なります。
 詳細についてはお手元の取り扱い説明書もしくは、以下のリンク先をご参照下さい。

「自立運転機能」は手動での切り替え操作が必要です。

<タイプ別操作方法>
各製品機種により自立運転の切り換え方法、及び操作ボタンが異なるため、取扱説明書に従ってお間違いのないよう操作をしてください。

下記の機種は、自立運転機能が付いていないため、自立運転による電力使用はできません。
1.8kWタイプ
・PV-PS18GA
・PV-PS18G
・PV-PS02E

■注意事項■

  • <重要>パワーコンディショナから供給される電力は、日射量により出力が変動するため不安定な電力となります。
    よって、電力供給の変動により、損傷する恐れのある機器や使用上問題がある機器(バッテリーのないPC・メモリー機能のある機器等)への接続はしないようにしてください。
    <警告:特に生命に関わる機器への接続は、厳禁とします。>
  • 太陽電池モジュールが、1.5kW以上設置されている場合でも、最大1.5kWまでしか電力供給 いたしません。
  • 電化製品の消費電力が、100V/15Aを超えない機器のみを自立運転時はご使用ください。
    但し、日射量の低下により発電電力量が低下した場合には、100V/15A以内の製品でも使用できな い場合があります。
  • パワーコンディショナが運転を開始するには、一定以上(電力出力目安50W以上)の日射量が必要です。(朝夕/夜間/曇天/雨等で日射が十分でない場合は電力を使用できません。)
  • ご使用される地域の周波数域(60Hz地域では60Hz、50Hz地域では50Hz)は、自動で認識いた します。
  • 連系運転から自立運転の切り換え時、最大5分程度の切り換え時間が必要となります。
  • 自立運転出力に接続する機器の消費電力が、太陽電池で発電できる電力を一時的にでも超える場合は「発電量不足」の状態となり、パワーコンディショナが停止します。消費電力の小さい機器に取り替えて運転スイッチを入れなおしてください。
  • ラジオやテレビを接続して、遠くの放送局からの弱い電波を受信する場合は、音声や画面にノイズが入る場合があります。
  • <重要>自立運転から連系運転への自動復帰機能がないため停電復帰した場合には、必ず連系運転に切り換えてください。
    自立運転への切り換えをしないままご使用された場合、宅内配線を通じての発電電力使用や売電が できません。

【お問合せ先】
三菱太陽光発電技術相談センター
フリーダイヤル:0120-314-382
受付時間/9:00-12:00、13:00-17:00(土日祝祭日、当社休業日を除く)

<その他>
環境省HPも、ご参考にしてください。
「太陽光発電の賢い使い方−停電・災害時の自立運転コンセントの活用−」