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太陽光発電システム

中小容量パワーコンディショナ中小容量パワーコンディショナ

業界最高水準の電力変換効率で、より安定した高出力を実現

業界最高効率※1 95%※2(単相)
高効率92%※2(三相)
  • ※1

    2011年3月当社調べ。国内公共・産業用単相パワーコンディショナ盤の電力変換効率において。
    PV-PS10B形、PV-PS15B形、PV-PS20B形に限る。

  • ※2

    JIS C8961で規定する定格負荷効率を表します。

<業界初※3>階調制御インバータ方式※4

電力変換時のロスを大幅に削減。

三菱がパワーコンディショナに採用した「階調制御インバータ方式」では、3台のインバータ(従来は1台)を組み合わせて疑似正弦波を直接生成。これにより太陽電池モジュールで発電した直流電力を、よりロス少なく交流電力に変換できます。

  • ※3

    2010年11月現在。当社調べ。

  • ※4

    単相パワーコンディナPV-PN40G、PV-PN55G、PV-PS10B形、PV-PS15B形、PV-PS20B形に限る。

■当社従来品の場合
【従来品のインバータの出力波形】
振幅大きく電力ロスが多い
■新製品の場合
【階調制御インバータ方式の出力波形】
振幅小さく電力ロスが少ない

システム効率もアップ

さらに上をいく電力変換効率へ。

日射量に左右されずに幅広い出力範囲で高い変換効率をキープできるのも、三菱のパワーコンディショナの優位点。さらにMPPT制御や、太陽電池モジュールの出力監視による自動運転・停止を行うことで、システム効率まで高めています。

■日射強度と変換効率
一日中快晴の日:日射量の少ない朝夕でも高効率を実現します。
天気がくずれた日:曇って日射量が低下しても高効率をキープします。

ユニットインバータ方式

ユニットごとの最適制御で効率キープ。

各インバータがMPPT制御(Maximum Power Point Tracking:最大電力点追従制御)を行うユニットインバータ方式も採用。ユニットごとの最適制御によって、他系列の発電電力量の影響を受けずにそれぞれが効率的に動作し、高出力を実現します。

■従来の集中型インバータ方式
従来の集中型インバータ方式

異なる方位・傾斜角度の太陽電池が同じパワーコンディショナに入力されている場合、MPPT制御の精度が悪くなります。また、一日の日射量変化の中で、一部の太陽電池に影がさしかかった場合、各々の太陽電池に影響を及ぼして発電電力量が低下します。

■三菱のユニットインバータ方式
三菱のユニットインバータ方式

異なる方位や傾斜角度の太陽電池ごとに各々のパワーコンディショナユニットへ入力すれば各々MPPT制御を行うため効率的です。また、一日の日射量変化の中で、一部の太陽電池に影がさしかかった場合、その系列だけへの影響で済みます。


データ計測・表示機能

信号変換機能内蔵など使いやすさアップ。

パワーコンディショナ本体に、データ計測・表示機能を搭載。新たに日射量・気温のデータ計測に必要な信号変換機能も内蔵させ、従来のような別途トランスデューサ箱(信号変換器箱)の設置を不要※5にしました。また見やすいLED表示、少ないボタンで操作もシンプルになり、使いやすさを向上させています。

  • ※5

    PV-PT10LU形に限る。

データ計測・表示機能
<表示例>
表示例

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