イベントレポート:2015新商品展示会レポート

掃除機 サイクロン式プレミアム掃除機「風神」

ダイレクト吸い込み構造で軽量化!
ゴミを掃き出す「エアブロー機能」も新搭載

強い吸引力の持続ときれいな排気で人気の本格サイクロン掃除機「風神」。2015年モデルでは大幅な軽量・コンパクト化を果たし、さらに使い勝手を向上させています。より洗練された基本機能に加え、掃除がしにくい場所で活躍する「エアブロー機能」の搭載など、気になる新トピックも。さっそくその使用感を試してみました。

編集部:えっ!これがあの「風神」なんですか? すごくコンパクトで軽くなっていますね。

説明員:ゴミを直接サイクロンボックスに吸い込む新構造にして風の通り道を短縮し、さらにアルミフレームモーターの採用により、昨年モデルより約21%の軽量化※1を実現しました。本体わずか2.9kgなので、取り回しは非常によくなっています。

編集部:これなら高い所や階段なども手に持ったままらくらくお掃除できそうですね。「風神」といえばパワフルな吸引力が魅力ですが、この軽さでも威力は発揮できるんでしょうか。

説明員:もちろんです。風速84m/sの高速遠心分離による強力な吸い込みパワーは健在。フィルターレスのため、吸引力低下の原因となる目詰まりもなく、強い吸引力が99%以上※2持続します。また、吸引力が強いだけではなく、排気のキレイさにもこだわっています。三菱独自の吸い込んだゴミと空気を遠心分離する構造により、風でゴミをかき回さないので、花粉などのゴミが風により砕かれず、排気から出すのを防ぎます。さらに空気清浄機にも使われる2種類のフィルターで、吸い取った0.3μm以上の微細なゴミを99.999%※3以上出しません。

編集部:サイクロン内部で風がゴミをかき回さないから排気のニオイ、花粉などの微細な有害物質も抑えてくれるんですね。

説明員:このきれいな排気を活用して生まれたのが、新搭載の「エアブロー機能」です。これは掃除機で吸い取りにくい玄関の砂埃や、サッシレールのすき間にたまったホコリなどを排気で吹き飛ばして掃除する三菱だけの新提案。いわばホウキのように掃き出す役目を、掃除機にはじめて搭載しました。

編集部:吸い取るのではなく、吹き飛ばすという真逆の発想。こんなことができるのも、排気がクリーンな「風神」ならではですね。

※1
14年度当社従来機種<TC-ZXD30P(3.7kg)との比較>
※2
日本電機工業会自主基準「電気掃除機の吸い込み力持続率測定方法」による。
※3
IEC(国際電気標準会議)準拠の第三者機関SLG(ドイツ)測定結果に基づき当社にて算出(TC-ZXE30P/20P)

編集スタッフの体感メモ

掃除機なのに吸わずに掃く?
「エアブロー機能」を体験!

玄関を模したスペースで、「エアブロー機能」を体験してみました。まず掃除機からホースを取り外し、排気口に接続。専用のエアブローノズルを付けてボタンを押すと先端から強い風が吹き、落ち葉やホコリなどを気持ちよく吹き飛ばしてくれます。排気とはいえ、ニオイがほとんどないので安心。玄関に紛れ込んでしまった虫など、掃除機で吸い込みたくないものを掃き出すのにも重宝しそうです。

2015 三菱電機新商品展示会レポート
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