総合展で体感してきました!2019 新製品レポート総合展で体感してきました!2019 新製品レポート

冷蔵庫

冷凍技術がさらに進化! 時短調理も思いのままに

共働き世帯の増加で、年々高まる家事の時短ニーズ。それを叶えるのが、「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載した三菱冷蔵庫です。三菱独自の「切れちゃう瞬冷凍A.I.」は、冷凍した食材を解凍いらずで使いたい分だけすぐ使える、CMなどでもおなじみの便利な機能。この機能を進化させた新モデルでは、AIを活用することで使いやすさもぐーんとアップ。「氷点下ストッカーD」と「しっかり冷凍室」を加えた3つのお部屋の使い分けで、キッチンに時短改革をもたらします。

大容量なのにスマートに置ける三菱冷蔵庫。「切れちゃう瞬冷凍A.I.」の搭載で、調理にかかる時間も手間も省力化。

これからは野菜も生のまま瞬冷凍。ほぐしてすぐ使えるから便利!

プレゼンステージでは、CMメニューの「ひき肉のレタス包み」と「小松菜のホワイトシチュー」作りに挑戦し、「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を使った調理方法をご紹介。進化した点は、大きく2つ。まずひとつは、これまで肉や魚の保存がメインだった瞬冷凍が、野菜にも対応したこと。まとめ買いした野菜や使い切れずに残った野菜などをカットし、下ゆでせずに生のまま瞬冷凍しておけば、必要な分だけほぐしてそのまますぐに調理に使えます。瞬冷凍で野菜を保存できる期間は約2週間。足の早いもやしなどの野菜も、長持ちするからムダにしません。

食材を入れるだけでOK! AIで瞬冷凍がますます便利に

そしてもうひとつの進化は、AIによって瞬冷凍機能が自動化されたこと。これまでは液晶パネルにタッチして瞬冷凍をスタートしていたのが、扉の開閉に合わせて自動で瞬冷凍が始まるようになりました。だからこれからは食材を入れるだけで、おいしく瞬冷凍することができます。

余った野菜も、生のまま瞬冷凍すれば鮮度が長持ち。
解凍いらずで、手でほぐすだけですぐ調理に使えます。
下準備の必要がないから、調理時間は時短に!

生のまま新鮮保存。解凍にも便利な「氷点下ストッカーD」

肉や魚を生のまま新鮮保存したいときは、「氷点下ストッカーD」がおすすめです。これは瞬冷凍と同じ過冷却現象を応用した技術で、食材を凍らせることなく約3日~1週間保存することが可能。Dはデフロスト(解凍)の意味で、「しっかり冷凍室」から氷点下ストッカールームに移した食材を解凍開始から約90分で包丁で切れる硬さまで、おいしく解凍できます。その週のうちに使うものは「氷点下ストッカーD」、約2~3週間の保存には「切れちゃう瞬冷凍A.I.」、約1カ月持たせるなら「しっかり冷凍室」というように、保存したい期間に合わせた使い分けをすることで、食材のムダもなくなります。

生鮮食品を生のままで約3日~1週間保存できる「氷点下ストッカーD」。鮮度をキープするためにも、いたみやすい肉や魚はここに入れておくのが正解です。

野菜室と冷凍室。よく使う部屋を真ん中にして時短を応援!

生活スタイルに合わせてレイアウトを選べるのも、三菱冷蔵庫の特長です。毎日のお料理に野菜をよく使う方は野菜室が真ん中にあるMXシリーズ、冷凍食品のまとめ買いや作り置きをよくする方は冷凍室が真ん中のWXシリーズを選ぶことで、冷蔵庫の使いやすさは格段にアップ。よく使うものが取り出しやすい位置にあれば、いちいち腰や膝をかがめることなく、重たいものもスムーズに取り出せて調理がはかどります。こうした日々の動作も、時短に関わる重要な要素。三菱電機は、家事をラクに楽しくする多彩な機能と選べるレイアウトで、キッチンの「ごきげん時短」を応援します。

こちらは野菜室が真ん中のMXシリーズ。野菜の形や大きさに合わせて整理しやすい構造で、うるおいや鮮度保持、ビタミンCアップ、クリーントレイ採用などメリット満載。

ご紹介した製品は…

野菜を多く使うご家庭におすすめ!

野菜室が真ん中MXシリーズ
MR-MX57E

まとめ買いや作り置きがメインの共働き世帯に便利!

冷凍室が真ん中WXシリーズ
MR-WX60E

2019.10.07

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