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新製品情報
三菱電機の最新家電情報を
掲載しています。
掲載のデータは発表当時のものです。
価格・仕様について変更する場合がございます。
三菱冷蔵庫 コンパクト3ドア「CXシリーズ」
2026.09.01
| 製品名 | 形名 | カラー | 発売日 | 希望小売価格 |
|---|---|---|---|---|
| 三菱冷蔵庫 コンパクト3ドア 「CXシリーズ」 |
MR-CX37N | -B(マットサンドブラック) -W(ホワイト) |
2026.09.04 | オープン価格 |
| MR-CX33N | ||||
| MR-CX27N | -H(マットチャコール) -W(マットホワイト) |
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製品担当者コメント
超高齢化や少子化などを背景に、単身世帯やDINKs層は今後も増加が見込まれています。また共働き世帯の増加により、冷凍食品の活用等も含めた調理時間の軽減や家事ラクニーズも拡大しています。さらに昨今の物価高騰を主因に、省エネや食ロス削減への意識も高まっています。
これらの市場ニーズを受け、家庭ごとの使い方に合わせた食品を保存し、食生活をサポートするため、「CXシリーズ」のMR-CX37N/CX33Nは、当社プレミアム機種同等の機能である「氷点下ストッカーD A.I.」を搭載。A.I.の制御により、肉や魚を生のままおいしく長く保存でき、冷凍した食材は約90分でおいしく解凍できるため時短調理に繋がります。
MR-CX27Nは、迷子になりやすい小さな食品をまとめて収納できる「小物コーナー」を搭載することで、整理性向上を図ります。
また、今年度から全機種に「うるおいキープ野菜室」を搭載しました。庫内を間接的に冷却することで野菜の乾燥を抑え、野菜のうるおいと鮮度を保ちます。
MR-CX37N/CX33Nは現在トレンドである、継ぎ目が目立ちにくい「シームレスデザイン」を採用し、全機種で扉の横、下どこからでも開けやすい「フリーアクセスデザイン」を継承することで、デザイン性と使いやすさを両立しています。
三菱電機 静岡製作所 営業部
冷蔵庫営業課 木村
製品の特長
1.肉や魚を生のままおいしく長く保存/冷凍食材をおいしく解凍できる、「氷点下ストッカーD A.I.」(CX37N・CX33N)/「氷点下ストッカー」(CX27N)
- AI※1がユーザーの行動を分析・学習して、生活パターンに合わせて庫内温度を最適制御する「氷点下ストッカーD A.I.」は、従来、チルドで約4日しか保存できなかった牛ももステーキ肉や豚ロース肉も約10日間※2保存できるのでまとめ買いに便利です。冷蔵室より低温環境で保存するため、食品の変色も抑制します。
また、食品を凍らせずに保存することで細胞破壊によるドリップの流出を防ぎ、栄養素を逃がさずおいしさをキープします。
給水タンクが埋まっていることにより、フレッシュゾーン(ワイドチルド・氷点下ストッカーD A.I.)が冷蔵室の横幅いっぱいまで使えるため、幅が広い食品トレイの収納も可能です。
さらに、冷凍した食材は約90分※3で、ドリップ流出を抑制しながら、おいしく時短解凍することができます。(CX37N・CX33N) - 「氷点下ストッカー」は、氷点下なのに凍らない※4過冷却現象を応用した当社独自※5の技術で、肉や魚を生のままおいしく長く保存できます。チルドや冷蔵室より低温の約-3℃~0℃※6で、冷凍せずに鮮度が長持ちします。
約3日~7日間※7保存できるので、解凍や入れ替えの手間が減り、安心してまとめ買いができます。(CX27N)

●画像はCX37Nです。
※1家庭ごとの使い方と冷蔵庫の運転状況を分析して、生活パターンを学習。今後の使い方や庫内の温度変化を予測し、自動で最適な運転を行う技術を「AI」と定義しています。
※2K値、生菌数、酸化等、総合的に判断しています。MR-CX37Nにて氷点下ストッカールームを「氷点下保存」に設定。冷蔵、チルドは2013年度品MR-JX61Xの冷蔵室「中」設定。氷点下ストッカールームは氷点下保存とチルドに切り替えられます。氷点下ストッカールームを氷点下保存に設定しない場合は、チルドの保存日数となります。食品の消費期限延長を保証するものではありません。外気温25℃、牛ももステーキ肉の各部屋における生菌数(単位 CFU/g)。初期値3×103に対し、氷点下ストッカーA.I. 10日:5×104、チルド 4日:1×104、冷蔵室 3日:2×104。生菌数は一般的に107が初期腐敗とされています。
※3冷凍(-18℃)した180g、厚さ10mmの牛もも肉を約-7℃にする時間。
※4食品の種類や保存量、投入時の状態により凍る場合があります。
※5過冷却現象を利用したシステム。2026年7月21日現在(当社調べ)。
※6運転状況により0℃を超える場合があります。
※7K値、生菌数、酸化等、総合的に判断しています。MR-CX27Nにて氷点下ストッカールームを「氷点下保存」に設定。冷蔵、チルドは2015年度品MR-C37Zの冷蔵室「中」設定。氷点下ストッカールームは氷点下保存とチルドに切り替えられます。氷点下ストッカールームを氷点下保存に設定しない場合は、チルドの保存日数となります。食品の消費期限延長を保証するものではありません。
2.1ボタンで設定可能な「急速冷凍モード」搭載(CX37N・CX33N)
1ボタンで設定可能な急速冷凍モードを塔載。すばやく凍らせるため、食品の細胞破壊を抑え、おいしさと保存性がアップします。解凍時、通常冷凍と比べてドリップ量を約25%抑制※8します。
※8MR-CX37Nにおいて、「急速冷凍」モードON/OFFの比較。外気温30℃、牛もも肉200gを冷凍室で2週間保存し、冷蔵室で解凍後のドリップ量比較。「急速冷凍」モードON時 約4.0%、OFF時 約5.35%。

3.うるおいキープ野菜室
野菜に冷気を直接当てない構造で、湿度・温度ムラを抑えられるので、野菜のうるおいを保ち、鮮度が長持ちします。

●画像はイメージです。
お問合せ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365





