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冷蔵庫のチルド室に入れた方が良い食材はどのようなものがありますか?

チルド室は、かまぼこやチーズ、ハムなどの加工食品の保存に適しています。

食材に合わせて保存場所を使い分けることで、鮮度を保ちやすくなります。

「ワイドチルド」は加工食品の保存におすすめ

「ワイドチルド」は、次のような加工食品の保存に適しています。

・ソーセージ、ハム

・かまぼこ、ちくわなどの練り製品

・チーズ、バターなど

加工食品は種類によって保存方法が異なる場合がありますので、商品の表示も確認しながら保存してください。
また、「ワイドチルド」は、温度調節や「氷点下保存」・「氷点下解凍」は設定できません。

生の肉や魚は「氷点下ストッカールーム」へ

チルド室の下にある「氷点下ストッカールーム」は、生の肉や魚の保存に適した専用スペースです。
生の肉や魚を凍らせることなく、おいしく長く保存できるのが特長です。冷凍するほどではないものの、すぐには使わない食材の保存に便利です。
「氷点下ストッカールーム」は、ご購入時は「ワイドチルド」と同じ温度帯の設定ですが、「氷点下保存」・「氷点下解凍」を設定することもできます。

食材に合わせて保存場所を使い分けましょう

冷蔵庫には、それぞれ役割の異なる収納スペースがあります。
それぞれの役割を知って使い分けることが、おいしさを保ちながら保存するポイントです。
また、食材に合った場所へ収納することで、フードロスの削減にもつながります。
食材に合わせて収納スペースを上手に活用してみてください。

プラスメモ

フレッシュゾーンのケースを出したままにしたり、ケースの手前に食品を置いたままドアを閉めないようにしましょう。ケースが破損したり、半ドアになって冷えにくくなったり、食品が落下する原因になります。

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2026.08.03