2010年(平成22年)

2010年

エレベーター全体の消費電力量を最大10%削減できるエレベーター省エネ群管理システムを開発

2010年

双日(株)と共同で、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ中心地のメイダン競馬場に、長さ107.52m、高さ10.88m、面積が約1,169.8m2で世界最大・最長の「オーロラビジョン」を設置

画像:世界最大・最長の「オーロラビジョン」

2010年

使用済み家電製品の混合プラスチックから主要3大プラスチックを高純度で自動選別・回収・リサイクルする、日本初の「大規模・高純度プラスチックリサイクル」を子会社の(株)グリーンサイクルシステムズで開始

2010年

スペインの鉄道車両メーカー「CAF(Construcciones y Auxiliar de Ferrocarriles,S.A.)」から、ブラジル サンパウロ市近郊鉄道8号線向け鉄道車両用電機品を受注

2010年

家電製品の高度な機能をらくに使いこなして暮らしを楽しくするアシスト機能「らく楽アシスト」を展開開始

2010年

(公財)佐賀国際重粒子線がん治療財団(佐賀県鳥栖市)から、炭素イオンを使用する重粒子線がん治療装置を受注

2011年(平成23年)

2011年

三菱電機創立90周年『100年企業に向け「グローバルで、豊かな社会構築に貢献する環境先進企業」へ』

2011年

東日本大震災で被災された方々への義援金として三菱電機グループで5億円を、また社員の寄付に会社が同額を上乗せする「三菱電機SOCIO-ROOTS基金」により、被災者および震災遺児への支援として約2.9億円を寄付

画像:三菱電機SOCIO-ROOTS基金

2011年

光海底ケーブルシステム「TAT-14 Cable Network」の40Gbps波長増設プロジェクトを、事業主体である「TAT-14 CN Purchasing Consortium」から受注。大西洋横断システムの40Gbps化は世界初

2011年

日本科学未来館のシンボル展示である直径約6mの地球ディスプレイ「Geo - Cosmos」向けに、従来のLED方式の約10倍の高解像度映像が表示できる有機EL方式大型映像装置の納入

2011年

上海市で建設中の中国最高層ビル「上海中心大厦」(地上632m、2014年竣工予定)向けに、世界最高速となる分速1080mのエレベーター3台を含む、エレベーター106台を受注

2011年

10月3日に当社としてはじめての10月新卒入社式を開催

2011年

尼崎地区・和歌山地区においてスマートグリッド・スマートコミュニティ実証実験設備が本格稼働開始

2011年

大型映像装置(オーロラビジョン)が米国テレビ芸術科学アカデミー主催の「第63回 技術・工学エミー賞」を受賞

2011年

電気自動車駆動用モーターシステムとして、モーター駆動部であるインバーターのパワー半導体素子をSiC化してモーターに内蔵した「SiCインバーター内蔵モーター」を開発し、業界最小を実現

2012年(平成24年)

2012年

使用済みルームエアコンのレアアース磁石を回収する自動解体装置を開発し、グリーンサイクルシステムズで稼働開始

2012年

「大船スマートハウス」(情報技術総合研究所内)に太陽光発電(PV)と電気自動車(EV)などの容量の大きい蓄電池を連携して制御する「PV・EV連携パワコン」を新たに設置し、HEMSとの連携による「PV・EV連携HEMS」を業界で初めて構築

2012年

東日本大震災により被災したコミュニケーション・ネットワーク製作所郡山工場(福島県郡山市)の映像監視システム製造棟が竣工し稼働開始

2012年

成田国際空港(株)に、大画面の有機EL方式パノラマビジョンをはじめ国内最大規模となる100台336面のデジタルサイネージシステムを納入

2012年

家庭電器事業部門の新トータルコンセプトとして「スマートクオリティ」を新たに展開開始

2012年

JR東京駅丸の内駅舎に、液晶マルチ大画面表示装置やオーロラビジョンなどのデジタルサイネージ表示装置を納入

2012年

照明事業を「三菱電機照明(株)」に統合、LED照明事業を新ブランド「MILIE(ミライエ)」にて展開

2012年

使用済み家電製品のリサイクル工程で選別回収したプラスチックの種類を99%以上の精度で瞬時に識別する「リサイクルプラスチック高精度素材識別技術」を島津製作所と共同で開発

2013年(平成25年)

2013年

掃除機開発80周年記念モデルとして、吸引力の持続(99%以上)と、きれいな排気(最終捕集率99.999%)を両立した軽量・コンパクトなサイクロン式掃除機「風神」発売

2013年

鎌倉製作所 人工衛星生産棟増築工事が竣工。これにより、人工衛星の年間生産能力を8機へと倍増し、国内人工衛星メーカーで最大の生産能力を実現

2013年

世界初、営業車両向け「SiC適用鉄道車両用補助電源装置」納入

2013年

「GINZA KABUKIZA」(東京都中央区)にエレベーター34台、エスカレーター18台を納入

2013年

世界初のヘリコプター直接衛星通信システム(ヘリサットシステム)を総務省消防庁に納入

2013年

日本放送協会(NHK)との共同で、世界初となるスーパーハイビジョン(8K)対応のHEVC符号化装置を開発

2013年

米国NFLヒューストン・テキサンズのリライアントスタジアムに、北米スポーツ施設で最大面積となるハイビジョン対応のオーロラビジョンを2面納入

2013年

タイ・バンコクで建設中のタイ最高層ビル(314m・地上77階・地下1階)を含む複合商業施設向けに、タイ国内では最高速となる分速480mのエレベーター7台など計38台のエレベーター・エスカレーターを受注

2013年

財団法人津山慈風会津山中央病院および医療法人伯鳳会から、新型粒子線がん治療装置を受注。中国四国地方および大阪府に粒子線がん治療装置が導入されるのは初めて

2013年

これまで国内外で使い分けてきたブランドロゴを、海外で使用しているブランドロゴに統一することを発表

2013年

トルコの国営衛星通信会社であるトルコサット社から受注した通信衛星「Turksat-4A」の打ち上げに成功。その後、軌道上での引き渡しを完了

2014年(平成26年)

2014年

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から主契約者に選定され着手してきた陸域観測技術衛星2号(ALOS-2、だいち2号)の開発完了、打ち上げ

2014年

気象庁から受注した静止気象衛星「ひまわり8号」の製造完了、打ち上げ

2014年

カタールの国営衛星通信事業者Es'hailSat(エスヘイルサット)社から、通信衛星「Es'hail 2」を受注

2014年

公益財団法人 佐賀国際重粒子線がん治療財団から、より的確に患部への重粒子線ビームの照射を実現する「重粒子線スキャニング照射装置」を受注

2014年

ドイツ鉄道から高速鉄道車両ICE-2(Intercity-Express 2)向けに、日本メーカーとして初めて車両用電機品(推進制御装置)を総額約30億円で受注

2014年

米国ニューヨークのタイムズスクエア地区に建つマリオットマーキーズホテルの外壁に、総幅延長100mを超える4Kフルハイビジョン対応ビデオスクリーンとして世界最大の商業施設用大型表示装置を納入

2014年

新製造技術と音響解析技術を適用し、世界最速の伝搬速度を達成した「新製法B4C高音質スピーカー振動板」を開発

2014年

札幌ドームにプロ野球12球団本拠地球場において最高解像度(縦1,080本×横4,000本)となる大型映像装置2面およびサブスコアボード1面(縦480本×横1,640本)の計3面のオーロラビジョンを納入

2014年

中国・上海市の大型商業施設「上海新世界大丸百貨」向けに、過去最多となる12台のスパイラルエスカレーターを含むエレベーター・エスカレーター計51台を納入

2014年

東南アジア・中東・西欧を結ぶ約20,000kmの光海底ケーブルシステム(SEA-ME-WE4)の100Gbps波長増設プロジェクト向けに陸上端局装置を納入

2015年(平成27年)

2015年

南アフリカ共和国ヨハネスブルク市に、MEU(Mitsubishi Electric Europe)の南アフリカ支店を設立。6月1日に業務開始

2015年

2016年3月から全体運用が開始「QVCマリンフィールド」のマリンビジョン(メインスクリーン1面、外野スタンドサブスクリーン2面及びバックネット裏サブスクリーン2面のあわせて5面)を一括更新受注

2015年

イタリア業務用空調事業会社DeLclima(デルクリマ)社の株式取得(子会社化)

2015年

三菱電機イベントスクエア「METoA Ginza」開設

2015年

運転支援系コンセプトカー「EMIRAI3 xDAS」、予防安全(自動運転)コンセプトカー「EMIRAI3 xAUTO」を開発

2015年

トルコの通信衛星「Turksat-4B」の打ち上げに成功

2015年

世界初、話した言葉を指でなぞった軌跡に表示する「しゃべり描きUI」を開発

2015年

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーに決定

2015年

ドイツのSIEMENS(シーメンス)社からドイツのラインルール・エクスプレス新型車両向け鉄道車両用空調装置328台(82編成164両分)を総額約17億円で受注

2016年(平成28年)

2016年

トルコ共和国にルームエアコンの開発・生産新会社「Mitsubishi Electric Turkey Klima Sistemleri Üretim Anonim Şirketi(三菱電機エア・コンディショニング・システムズ・マニュファクチャリング・トルコ)」を設立。2018年1月から生産開始

2016年

熊本地震で被災された方々への義援金として三菱電機グループで5,000万円を、また社員の寄付に会社が同額を上乗せする「三菱電機SOCIO-ROOTS基金」により、被災された方々および被災地の復興支援として約6281万を寄付

2016年

中国・上海市の中国最高層ビル「上海中心大厦」(地上632m)に「世界最高速エレベーター」「世界最長昇降行程エレベーター」「世界最高速ダブルデッキエレベーター」を納入し、3つの世界一を実現
※2016年12月8日時点で稼動しているエレベーターにおいて

2016年

三菱電機オーストラリアが、豪州のニューサウスウェールズ州鉄道局から新都市間鉄道(New Intercity Fleet)プロジェクト向け新造車両用電機品512両分を受注

2016年

国際NGOのCDPから、水資源への対応と戦略において特に優れた活動を行っている企業として、最高評価の「CDPウォーター2016 Aリスト企業」に認定

2016年

「ダイナミックマップ基盤企画株式会社」設立

2016年

高効率タービン発電機「VP-Xシリーズ」の意匠で、平成28年度全国発明表彰「発明協会会長賞」を受賞

2016年

「三菱ルームエアコン 霧ヶ峰FLシリーズ」と「次世代超大型望遠鏡TMT®向け分割鏡交換ロボット」が2016年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞
※Thirty Meter Telescope(30メートル望遠鏡)

2017年(平成29年)

2017年

三菱電機AI技術ブランド「Maisart」展開開始

2017年

国立天文台と三菱電機で開発の野辺山45M電波望遠鏡が「IEEEマイルストーン」に認定

2017年

車いすバスケットボールの国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017」初開催

2017年

ルームエアコン「霧ヶ峰」が、世界最長寿ブランド※1として、ギネス世界記録®に認定※2
※1 Longest running cross-flow-fan air conditioner brand 49years and 258days※2 この記録は2017年6月27日に認定されました。

2017年

自動運転技術搭載車「xAUTO」の実証実験を高速道路で実施

2017年

企業・産業の枠を超え、エッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を目指す「Edgecrossコンソーシアム」を設立

2017年

企業や都市の環境への取り組みを調査・評価・開示する国際NGOのCDPから「気候変動」「ウォーター」の2分野で最高評価を獲得

2017年

トルコ共和国のルームエアコン新工場が稼働開始

2018年(平成30年)

2018年

「国連グローバル・コンパクト」に参加

2018年

耐環境型 IoT 通信ゲートウェイ「三菱通信ゲートウェイ XS5R/XS-5T」が、国際的なデザイン賞「Red Dot Design Award」の最高部門賞を初受賞

2018年

「阪神甲子園球場」向け大型映像装置、ZOZOマリンスタジアム・新ウイングビジョン向けに「オーロラリボン®」を受注

2018年

三菱ルームエアコン「霧ヶ峰 FZシリーズ」がエコプロアワードを受賞

2018年

上海三菱電梯有限公司が昇降機の累計出荷台数80万台を達成

2018年

カタールの通信衛星「Es'hail-2」の打ち上げに成功

2018年

ニース国際空港及びアンリ・コアンダ国際空港(ルーマニア)向けの晴天時風観測用「空港気象ドップラーライダー」を受注