社会福祉 誰もがいきいきと暮らせる社会を目指して社会福祉 誰もがいきいきと暮らせる社会を目指して

誰もがいきいきと暮らせる社会をめざして、社会福祉分野での支援活動に取り組んでいます。SDGsが示す「誰一人として取り残さない」社会を目指し、障がいのある方の社会参加や自立支援、サポートが必要な子どもたちを応援しています。

1 貧困をなくそう 10 人や国の不平等をなくそう

2018年度活動実績

三菱電機の全事業所で取り組んでいるマッチングギフト制度「三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金」」の実績を紹介します。

2018年度マッチングギフト制度による支援実績
項目 実績
寄付先件数 社会福祉施設・団体等78件
寄付金額 74,980,126円

活動事例

三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金

三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金

三菱電機では、従業員からの寄付に対して会社が同額を上乗せするマッチングギフト制度「三菱電機SOCIO-ROOTS基金」を通じて、社会福祉施設・団体への支援を行っています。

2019年3月時点で寄付先は累計約2千件、金額にして約13億4千万円を寄付しています。

絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち

絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち

三菱電機ビルテクノサービス株式会社は、手の自由を失った世界各国の画家が、口や足に絵筆をとり丹精を込めて描いた絵画を展示する、「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」を毎年、全国各地で開催しています。

同社と「口と足で描く芸術家協会」に所属する画家が描いた作品との出会いは1991年。東京都小平市にある研修施設の宿泊所に掲額する目的で、作品を購入したのが始まりです。社員たちは、口や足に絵筆をとって懸命に描いた絵画に大変感動し、近隣の方にも鑑賞していただこうと、1992年に同施設内で手作りの絵画展を開催しました。ここでの大きな反響をきっかけに、1994年からは全国展へと活動を広げ、以来、社員やその家族がボランティアで運営を行いながら活動を継続しています。


コロンビアでの子ども支援活動

コロンビアにある三菱電機のグループ会社、Mitsubishi Electric de Colombia Ltda.は、サポートが必要な子どもたちの健やかな成長を応援する財団や学校へ支援を行っています。

経済的支援だけでなく、従業員によるボランティア活動も行っており、学校で折り紙教室や日本語教室、口腔衛生に関するワークショップを開催したり、工場見学の機会を提供したりしています。また、高校最終学年の子どもたちを職場に招待し、その後の進路や将来のキャリアを考えるきっかけをつくるインターンシッププログラムも実施しています。

Mitsubishi Electric de Colombia Ltda.からの支援を受ける子どもたちの大半は、社会経済的に脆弱な家庭の出身であり、保護者不在の割合が高い状況です。このような背景から、子どもたちの心身の健全な成長を促す組織の存在は大変重要であり、Mitsubishi Electric de Colombia Ltda.は継続的な支援を行っています。子どもたちが希望を持ち、自信を高め、チャンスを得られる手段を提供することで、より良い社会づくりに貢献したいと考えています。

コロンビアでの子ども支援活動
コロンビアでの子ども支援活動

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