日本では2005年に65歳以上の高齢者の割合が20%を超え、「本格的な高齢社会」になっています。今後、2013年には「4人に1人」、2035年には「3人に1人が高齢者」となることが予測されています。歳をとれば誰でも心身の機能の低下は避けられないばかりか、病気や事故により障がいを負うこともあります。
しかし、歳をとっても、障がいがあっても、快適で充実した生活を送りたいという願望は誰にも共通した思いに違いありません。
国や自治体は、高齢者も若者も、障がい者も健常者も全ての人にとって、過ごしやすい生活環境づくりに向け、様々な法律・条例・規格やインフラの整備を進めています。私たちもメーカーの立場から、できるだけ多くの人々にとって使いやすく、満足度の高い製品と生活環境を提供していきたいと考えています。





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