先端技術総合研究所と研究者の活動を紹介します。

2022年

【広報発表】「快適な室内環境を実現する「ビル向け快適気流制御技術」」に関し、広報発表を行いました。

室内の空気の流れ(気流)や温度分布を予測して快適な室内環境を実現する気流制御技術と、気流を可視化するソフトウエアを開発しました。

部屋の形状や条件に応じて変化する室内の気流や温度分布を気流解析で予測し、最適な吹き出し条件で運転することにより、温度ムラや風あたりなどの不快感を低減して居住者の満足度やビルの付加価値向上に貢献します。
また、気流を可視化するソフトウエアは、ビルオーナーや設計事務所に対し、適切な室内環境の実現に向けたソリューション提案に活用します。

本開発成果の詳細は、「第55回空気調和・冷凍連合講演会」で04月21日に発表しました。

PDFが開きますニュースリリース 2022年04月14日(木) 開発 No.2206
快適な室内環境を実現する「ビル向け快適気流制御技術」を開発(PDF:1.3MB)

“VISUAL HAPTICS[視覚的力触覚]”を三菱電機イベントスクエアMEToA Ginzaでご紹介しています。

「VISUAL HAPTICS(ビジュアルハプティクス)」は、肉体的・精神的な負担の課題を解決するソリューションです。人とロボットが融合するような遠隔操作を実現し、テレプレゼンスロボットの可能性を広げます。
現在METoA Ginzaでは、テレプレゼンスロボットを操作して力の調整が必要なケーキのデコレーションをしながら、VISUAL HAPTICSを体感していただく展示をしています。
ぜひお立ち寄りください。
体験期間は9月(予定)までです。

そだてるタウン
イベント会場:METoA Ginza(詳しくはこちら)新しいウィンドウが開きます

【広報発表】「ロボット導入を容易にする「ティーチングレスロボットシステム技術」を開発」の広報発表を行いました。

業界初となる音声による作業指示や簡単な項目選択により専門知識がない人でもロボットを動かすことができる技術と、3次元センサーの計測情報とAR(拡張現実)により視覚的に確認できる技術、さらにロボットの動作を人と同等の作業速度に自動で高速化する技術を開発しました。

これにより、メニューが頻繁に切り替わる食品工場での盛り付けや物流センターでの仕分けなど、これまでロボット導入が難しかった作業の自動化を促進し、工場の無人化に貢献します。

2022年02月28日現在。当社調べ。産業用ロボットメーカーの提供する作業指示手法において

PDFが開きますニュースリリース 2022年02月28日(月) 開発 No.2203
ロボット導入を容易にする「ティーチングレスロボットシステム技術」を開発(PDF:781KB)

“めるコン”を三菱電機イベントスクエアMEToA Ginzaでご紹介しています。

“めるコン(Melco Connective Platform)”は、三菱電機グループ内のニーズ(アイデア)とシーズ(技術)をつなげる新しいプラットフォームのプロトタイプです。
製品・サービスの事業化スピード向上のため、営業や企画担当がもつニーズと、シーズである社内保有技術を自動的に結び付け、お互いを必要とする人々がプラットフォーム上で手軽に出会い、新しい価値を創出する、共創のきっかけを提供します。

3月8日(火)までMEToA Ginza 3Fでご紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。

ミライフドーム
イベント会場:METoA Ginza(詳しくはこちら)新しいウィンドウが開きます