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研究開発

「SUSTIE(サスティエ)」は
三菱電機のZEB※1関連技術の実証施設です。

「SUSTIE」は、SustainabilityとEnergyを組み合わせた造語で、省エネと健康性・快適性を研究・実証していくオフィスを柔らかい語感で表現しています。

私たち三菱電機は、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた活動の一環として、「SUSTIE」での実証実験を通し、今後の需要拡大が見込まれるZEBに対応する省エネ技術の開発を加速します。これらを順次事業に適用していくことで、省エネと快適な居住空間の実現を目指します。
さらに、生産性や利便性など働く環境の効率化なども含めてビルを高度化する当社の「ZEB+®(ゼブプラス)※2の考え方に基づき、技術開発を推進してまいります。

※1 ZEBとは

ZEB = net Zero Energy Building
ビルの快適な室内環境を保ちながら、高断熱化・日射遮へい・自然エネルギー利用・高効率設備などによる省エネと、太陽光発電などによる創エネにより、年間で消費する一次エネルギー消費量がゼロ、あるいは概ねゼロとなる建築物のこと。

※2 ZEB+とは

ZEBに加え、生産性や快適性、利便性、事業継続性などの価値をビルのライフサイクルにわたって維持するサービスも含めてビルを高度化するという三菱電機のコンセプト。

フロアプラン
Floor Plan

2Fから4Fまでは独立した実証室を各階に3つ、合計9室備え、ここで条件を変えながら様々な実証実験を実施していきます。

2F北側(イラスト奥)は吹き抜け空間となっており、様々な打合せやイベントを開催できるスペースとしています。

1Fは食堂を備えています。

4F集中ゾーン

  • 実証室(執務室)(SKY1-3)
  • 直流配電室
  • オペレーションセンター

3Fリラックスゾーン

  • 実証室(執務室)(LEAF1-3)

2F対話ゾーン

  • 実証室(執務室)(ROOT1-3)
  • 吹き抜けホール(HUB)

1F

  • 食堂
  • プレゼンテーションルーム

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