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C言語コントローラ設定・モニタツール(日本語版) SW4PVC-CCPU-J

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言語

日本語

概要

VxWorks版C言語コントローラユニット用ユニット設定・モニタツールのアップデート版です。

対象形名

SW4PVC-CCPU-J

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
C言語コントローラ用設定・モニタツール(日本語版)4.12N668,500,6052016-09-26sw4pvc-ccpu-j_12n.zip

関連マニュアル

マニュアル SH-081077-N MELSEC-Q C言語コントローラユニットユーザーズマニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081076-G C言語コントローラ設定・モニタツール Version 4 オペレーティングマニュアル[ 日本語 ]

各バージョンで追加した新規機能および改善履歴

No. 内容 対応Ver. 対応するC言語コントローラユニットのシリアルNo.上5桁
47 Windows 10に対応しました。 4.12N -
46 CCPU診断実施直後に通信エラーが発生すると、診断が停止する場合がある問題を解決しました。 4.12N -
45 プロジェクト照合を実行した時、MELSECNET/Hリフレッシュパラメータのデバイス名が異なる場合に、詳細結果が空欄となる問題を解決しました。 4.12N -
44 Q26DHCCPU-LS形C言語コントローラに対応しました。 4.11M -
43 新しいコーポレートロゴへ変更しました。 4.10L -
42 パラメータ復元のサンプルプログラムにシャットダウン処理を追加しました。 4.10L -
41 “データリフレッシュ設定”において、「チェック」または「設定終了」を実行した時に、Gデバイスの設定内容が“マルチCPU間高速通信エリア設定”の設定内容と不整合であると判定される場合がある問題を改善しました。 4.08J -
40 Q24DHCCPU-VG形C言語コントローラに対応しました。 4.07H -
39 データリフレッシュ設定で、同一デバイスに“読出し”“書込み”を重複して設定できるよう改善しました。 4.07H -
38 Windows 8およびWindows 8.1に対応しました。 4.07H -
37 データリフレッシュ設定で、ビットデバイス(X, Y, M, B, SM)のデバイス先頭に設定する値が16の倍数になるよう改善しました。 4.07H -
36 C言語コントローラユニットに、Q173DSCPU/Q172DSCPUのモーション専用シーケンス命令(D(P).CHGAS、D(P).CHGVS)に相当する、QBF_MotionCHGAS関数、QBF_MotionCHGVS関数を追加しました。 4.06G 16012以降
35 バックアップリストアのサンプルプログラムを追加しました。 4.05F -
34 GOT2000とのトランスペアレント接続に対応しました。 4.05F -
33 Qシリーズシンプルモーションユニット(QD77GF16)のマスタ局に対応しました。 4.05F 15102以降
32 CC IE Field構成ウィンドウによるCC-Link IE Fieldパラメータ設定機能を追加しました。 4.05F -
31 CC-Link IE Field診断の局番再設定機能を追加しました。 4.05F -
30 デバイスモニタ状態保存機能を追加しました。 4.05F -
29 Q12DCCPU-Vに対応しました。 4.05F 15102以降
28 バッテリバックアップRAMモニタおよびデータリフレッシュメモリモニタ処理で、通信が不安定になる場合がある問題を解決しました。 4.03D 15042以降
27 L02SCPU、L02CPU-P、L26CPU、L26CPU-PBTに対応しました。 4.02C 15042以降
26 Q04UDPVC、Q06UDPVC、Q13UDPVC、Q26UDPVCに対応しました。 4.02C 15042以降
25 MODBUS®ユニット(QJ71MB91、QJ71MT91)に対応しました。 4.02C 15042以降
24 電力計測ユニット(QE82LG、QE81WH、QE81WH4W、QE83WH4W、QE84WH)に対応しました。 4.02C 15042以降
23 Qシリーズ高速ディジタル-アナログ変換ユニット(Q64DAH)に対応しました。 4.02C 15042以降
22 Qシリーズアナログ出力位置決めユニット(QD73A1)に対応しました。 4.02C 15042以降
21 QシリーズCT入力ユニット(Q68CT)に対応しました。 4.02C 15042以降
20 Qシリーズ高速アナログ-ディジタル変換ユニット(Q64ADH)に対応しました。 4.02C 15042以降
19 Qシリーズ高速データコミュニケーションユニット(QJ71DC96)に対応しました。 4.02C 15042以降
18 Qシリーズシンプルモーションユニット(QD77MS2、QD77MS4、QD77MS16)に対応しました。 4.02C 15042以降
17 システムEthernetポート(S CH1)オープン設定を追加しました。 4.02C 15042以降
16 セキュリティ設定を追加しました。 4.02C 15042以降
15 1ファイル形式プロジェクトの保存/読出しをサポートするよう対応しました。 4.02C -
14 Q24DHCCPU-LS形C言語コントローラに対応しました。 4.02C -
13 1ファイル形式プロジェクトからマルチCPUパラメータを流用する機能を追加しました。 4.02C -
12 バッテリバックアップRAM/データリフレッシュメモリモニタの性能を改善しました。 4.02C -
11 GX Works2(Ver1.95Z)以降で作成したプロジェクトに、マルチCPUパラメータ流用機能が対応しました。 4.01B -
10 ロックアウト時間設定を32768以上の値に対応し、ロックアウト時間を1~99999に設定可能としました。 4.01B -
9 コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除のサポート情報に表示するURLを、三菱電機FAサイトのURLに対応しました。 4.01B -
8 イベント履歴保存の実行をキャンセルした時に、警告メッセージは表示しない改善をしました。 4.01B -
7 温度調節ユニット-オートチューニング画面で、エラーコード詳細表示画面を表示し、エラー内容、処置を表示する改善をしました。 4.01B -
6 システムWDT監視時間を端数値で設定した場合、メッセージを表示して設定値を正規値に補正する改善をしました。 4.01B -
5 MELSEC通信関数タイムアウト値が空白でデフォルト釦実行をキャンセルした時に、警告メッセージは表示しない改善をしました。 4.01B -
4 他形式ネットワークパラメータファイルを読出した場合、ユーザWDT監視時間の値をデフォルト値にしない改善をしました。 4.01B -
3 ユーザEthernetポート(CH1, CH2)設定画面の設定項目名称を認識しやすい語句に改善しました。 4.01B -
2 QD75形位置決めユニット(QD75P1N、QD75P2N、QD75P4N、QD75D1N、QD75D2N、QD75D4N)に対応しました。 4.01B 14122以降
1 Q03UDVCPU、Q04UDVCPU、Q06UDVCPU、Q13UDVCPU、Q26UDVCPUに対応しました。 4.01B 14122以降

ファイルの使用注意事項

  1. SW4PVC-CCPU-Jが、インストールしてあるパソコンにインストールを行なってください。
  2. インストール手順書に記載されている、”CD-ROMの・・・”の文章は、”ダウンロードしたフォルダの・・・”と読み替えてください。
  3. Windows 7、Windows Vistaにインストールする場合、[プログラム互換性アシスタント]画面が表示される場合があります。この画面では必ず[このプログラムは正しくインストールされました]を選択してください。
    誤って[推奨の設定を使用して再インストールする]を選択した場合、以下の手順で再インストールしてください。
    (1) SW4PVC-CCPUをアンインストール
    (2) 旧バージョンの製品をインストール
    (3) アップデート版のSetup.exeのプロパティ→「互換性」タブ→「すべてのユーザーの設定を表示」→「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックをはずして、Setupのプロパティを閉じる。
    (4) アップデート版のSetup.exeを実行する。

圧縮ファイルの展開手順

任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、sw4pvc-ccpu-j_12nフォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

インストール方法

  1. 起動中のアプリケーションを全て終了してください。
  2. sw4pvc-ccpu-j_12nフォルダの中のSetup.exeを実行します。(注1)
  3. インストーラーのメッセージに従いインストールを行ってください。(注2)

(注1):Windows 7、Windows Vistaで「ユーザー アカウント制御」の画面が表示された場合は "はい" または "許可"を選択してください。
(注2):Windows 7、Windows Vistaで「プログラム互換性アシスタント」の画面が表示された場合は、「このプログラムは正しくインストールされました」を選択してください。


その他のダウンロード