ここから本文

Factory Automation

ダウンロード

制御機器 シーケンサ MELSEC iQ-Rのソフトウェアを探す

設定・プログラミング製品 - MELSOFT GX Works3 - MELSOFT GX Works3 Ver.1

MELSOFT GX Works3(英語版)

一覧画面に戻る

言語

英語

概要

シーケンサエンジニアリングソフトウェアGX Works3 Version1(英語版) SW1DND-GXW3-Eのアップデート版です。

[対応シリーズ※]
 MELSEC iQ-Rシリーズ、MELSEC iQ-Fシリーズ
 ※対応しているCPU形名等の詳細は「GX Works3 Operating Manual」を参照してください。

対象形名

SW1DND-GXW3-E

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
GX Works3 Version1(英語版)1.060N1,154,403,7022019-10-31sw1dnd-gxw3-e_060n.zip

対応OS

  • Windows® 10、 
  • Windows® 8.1、 
  • Windows® 8、 
  • Windows® 7、 
  • Windows Vista®、 
  • Windows® XP

関連ソフトウェア

ソフトウェア名 形名
モーション制御設定
GX Works2 Ver.1
GX Developer Ver.8
PX Developer Ver.1
CPUユニットロギング設定ツール
GX LogViewer Ver.1

関連マニュアル

マニュアル SH-081215ENG-X GX Works3 Operating Manual[ 英語 ]

GX Works3 Ver.1.060Nで追加した主な新規機能(2019/10)

No. 内容 カテゴリ
1 RJ71EN71、RJ71GF11-T2、RJ71GP21-SX、RJ71GP21S-SXにおいて、ファームウェアアップデート機能(エンジニアリングツールを使用する方法)に対応しました。 ユニット対応
7 MELSEC iQ-Fシリーズの下記ユニットに対応しました。
・CPUユニット(FX5UJ-24MR/ES、FX5UJ-40MR/ES、FX5UJ-60MR/ES、FX5UJ-24MT/ES、FX5UJ-40MT/ES、FX5UJ-60MT/ES、FX5UJ-24MT/ESS、FX5UJ-40MT/ESS、FX5UJ-60MT/ESS)
・安全増設ユニット(FX5-SF-MU4T5、FX5-SF-8DI4)
ユニット対応
8 RnSFCPU(R08SFCPU、R16SFCPU、R32SFCPU、R120SFCPU)において、以下の機能に対応しました。
・Qシリーズ MELSECNET/Hネットワークユニット対応
・iQ Sensor Solution対応バックアップ/リストア機能
・CPUユニットのバックアップ/リストア機能
・シーケンススキャン同期収集機能
・ラダープログラムの実行条件付きデバイステスト機能
機能追加
9 RnCPU(R00CPU、R01CPU、R02CPU、R04CPU、R08CPU、R16CPU、R32CPU、R120CPU)およびCC-Link IE内蔵CPU(R04ENCPU、R08ENCPU、R16ENCPU、R32ENCPU、R120ENCPU)において、以下の機能に対応しました。
・FB階層情報
・ファームウェアアップデート機能(エンジニアリングツールを使用する方法)
・シンプルCPU通信機能におけるiQ-FシリーズCPUユニット交信相手指定
・iQ Sensor Solution対応機能のAnyWireASLINK対応(バックアップ/リストア機能のCC-Link IEフィールドネットワーク-AnyWireASLINKブリッジユニットのバックアップ/リストア可能な台数 最大256台)
機能追加
14 デバイスメモリデータのCSVエクスポートに対応しました。 機能追加
19 ラダーエディタにおいて、下記の改善に対応しました。
・連続貼り付け機能において、使用頻度の高い対象がインクリメントするようにしました。
・文字列型の引数を持つ命令は、モニタ値を文字列で表示できるようにしました。
・FBインスタンス、FBの入出力引数の表示文字列で、折返し、表示/非表示のオプション設定に従った表示ができるようにしました。
・インラインST内のSTプログラムを印刷しない設定ができるようにしました。
・ナビゲーションウィンドウ上の行間ステートメントから表示したラダープログラムに対して、行間ステートメントを追加できるようにしました。
・FBのインスタンス名変更をマウスのクリック操作で編集できるようにしました。
・挿入モード時の切り取りの操作で、罫線が残らないようにしました。
・CSVインポートでプログラムを置換時にRUN中書き込みできなくなる場合があることを、事前にメッセージで通知するようにしました。
・インラインSTと並列の回路を作成して、並列した回路を行削除しても、インラインSTの回路が削除されないようにしました。
操作性向上

GX Works3 Ver.1.058L → Ver.1.060Nへの主な改善履歴(2019/10)

No. 内容
1 <重要>変換機能において、下記の問題を解決しました。
・オプション設定の"ステップ数を最適化する"を"いいえ"に設定すると、ラベルエディタの"構造体配列のオフセット値"の設定どおりに割付けされない場合がある。
・構造体型配列ラベルにおいて、ラベルエディタの"構造体のビット型ラベルにワードデバイスをビット指定で使用する"のチェック状態をチェックありからチェックなしに変更した場合に、構造体が正しく動作しない場合がある。
・サブルーチン型FBを登録したユーザライブラリにおいて、"ライブラリ部品の更新"を行い変換を行うと、CPUエラー(2820)となる場合がある。
・ラダーエディタにおいて、タイマ型/カウンタ型のFB引数にデバイスを設定した場合、変換エラー(0x11031F33)とならない場合がある。
2 <重要>"変換"/"変換+RUN中書込み"において、構造体の定義内に宣言した構造体をデバイスに割付けずにプログラムに使用し変換を行った場合、構造体が正しく動作しない場合がある問題を解決しました。

ファイルの使用注意事項

  1. SW1DND-GXW3-Eがインストールされているパソコンにインストールを行って下さい。
  2. インストール画面にて表示される、"DVD-ROMの・・・"のメッセージは、"ダウンロードしたフォルダの・・・"
    と読み替えてください。

改善履歴の注意事項

  1. 改善履歴は主要な内容について記載しております。
  2. 改善履歴はできる限り詳細に記載しておりますが、お客様の使用条件等により現象が記載内容と異なることがあります。

圧縮ファイルの展開手順

任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、sw1dnd-gxw3-e_060nフォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

インストール方法

  1. sw1dnd-gxw3-e_060nフォルダの中のsw1dnd-gxw3-e_060n.exeを実行します。
  2. インストーラーのメッセージに従いインストールを行ってください。

GX Works3の使用注意事項

  1. シーケンサCPUにUSBケーブルで接続時、新しいハードウェアの検出画面が表示された場合、
    USBドライバのインストールを行ってください。
    (GX Works3 Version1 インストール手順書参照)

教えて!GX3号

「教えて!GX3号」では、エンジニアリングソフトウェアMELSOFT GX Works3の便利機能をご紹介しています。
ぜひご活用ください!

↓詳しくはこちら
教えて!GX3号


その他のダウンロード