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制御機器 シーケンサ MELSEC iQ-Rのソフトウェアを探す

ファームウェア - CPUユニット - シーケンサCPUユニット

R04CPU/R08CPU/R16CPU/R32CPU/R120CPU用ファームウェアアップデート情報ファイル

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言語

日本語 英語

概要

R04CPU/R08CPU/R16CPU/R32CPU/R120CPU専用のファームウェアです。言語には依存しません。
ファームウェアバージョン23以降のユニットにインストール可能です。

対象形名

R04CPU, R08CPU, R16CPU, R32CPU, R120CPU (※ ファームウェアバージョン23以降)

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
R04CPU, R08CPU, R16CPU43(最新版)7,221,0002019-05-13r04_08_16_cpu_43.zip
R32CPU43(最新版)7,220,8942019-05-13r32cpu_43.zip
R120CPU43(最新版)7,220,9262019-05-13r120cpu_43.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU427,219,5612019-05-13r04_08_16_cpu_42.zip
R32CPU427,219,4922019-05-13r32cpu_42.zip
R120CPU427,219,5162019-05-13r120cpu_42.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU417,220,9892018-12-21r04_08_16_cpu_41.zip
R32CPU417,220,9022018-12-21r32cpu_41.zip
R120CPU417,220,9162018-12-21r120cpu_41.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU407,219,8822018-10-31r04_08_16_cpu_40.zip
R32CPU407,219,8252018-10-31r32cpu_40.zip
R120CPU407,219,8542018-10-31r120cpu_40.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU397,219,5652018-10-31r04_08_16_cpu_39.zip
R32CPU397,219,4952018-10-31r32cpu_39.zip
R120CPU397,219,5142018-10-31r120cpu_39.zip

※1 バージョン33以前のファームウェアは、以下の製造情報のCPUユニットに対応しておりません。

形名 製造情報の上4桁
R04CPU, R32CPU, R120CPU "3516"以降
R08CPU, R16CPU "3517"以降

関連マニュアル

マニュアル SH-081222-S MELSEC iQ-R ユニット構成マニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081262ENG-S MELSEC iQ-R Module Configuration Manual[ 英語 ]

ファームウェアバージョン43で追加した新規機能(2019/05)

No. 内容
1 CC-Link IE TSNに対応しました。
2 CC-Link IEコントローラネットワークユニットのリンクダイレクトデバイスのB/W点数拡張に対応しました。
3 SDメモリカードへの「変更のないファイル書込みの省略」に対応しました。
4 Webサーバ機能のデバイス一括モニタ、ウォッチ、ユーザWebページのリンクダイレクトデバイスの入力可能範囲拡張に対応しました。
5 CPUユニットでイベントが頻発した場合のイベント履歴の保存制限に対応しました。
6 AnyWire ASLINKユニット(RJ51AW12AL)のワード出力スレーブユニット、ワード入力スレーブユニットのバックアップ/リストアに対応しました。

ファームウェアバージョン 42 → 43への改善履歴(2019/05)

No. 内容
1 ユニット間同期対象の出力ユニットの装着状態により、同期対象の出力ユニットがY出力しない場合がある問題を解決しました。
2 SFCプログラムとFBファイルが混在するプロジェクトにおいて、FBファイルをファイル一括RUN中書込みすると通信エラーとなる場合がある問題を解決しました。
3 JP/ZP.REMFR、JP.REMFRD、JP/ZP.REMTO、JP.REMTOD命令の第一引数に他ネットワークNo.を指定してもエラーとならない場合がある問題を解決しました。

アップデートの注意事項

  1. 対象ファームウェアバージョン、対象機種を確認し、条件にあったファイルをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのファイル名やデータを変更しないでください。
  3. SDメモリカードへのファームウェアデータの格納はパソコンを使用して行ってください。
  4. ファームウェアアップデート実行中は絶対にCPUユニットの電源OFFやリセット操作を行わないでください。
  5. ファームウェアアップデートの実行手順を守らないとエラーになる場合があります。ファームウェアアップデートの実行手順に従いアップデートするようにお願いします。


その他注意点はマニュアルを参照してください。

CPUユニットのファームウェアバージョンの確認方法

エンジニアリングツールの"製品情報一覧"画面にてファームウェアバージョンを確認してください。
詳細な手順はマニュアルを参照してください。

ダウンロードファイルの展開手順

任意のフォルダにファイルをダウンロードしてください。
解凍方法に従い、ダウンロードしたファイルを解凍してください。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

ファームウェアアップデートの実行手順

  1. ファームウェアアップデート実行前に、CPUユニット内のプログラムやパラメータなどの各種データを読出し、プロジェクトを保存してください。
  2. ファイルを解凍して出来たフォルダ内の『$FWUPDFILE$』フォルダをパソコンにてSDメモリカードのルートフォルダに格納してください。
  3. SDメモリカードをCPUユニットに取付け、SD CARD OFFボタンを押しながらCPUユニットを電源ONしてください。
    電源ON後にファームウェアのアップデートが始まります。
  4. アップデートが完了したらSDメモリカードをCPUユニットから取り外し、CPUユニットを電源OFF→ONしてください。
  5. ファームウェアバージョンが更新されていることを確認してください。
  6. CPUユニットのメモリフォーマットを行ってください。
  7. 退避したデータをCPUユニットへ書込んでください。
  8. 電源OFF→ONしてください。


詳細な手順はMELSEC iQ-R ユニット構成マニュアルを参照してください。


その他のダウンロード