ここから本文

Factory Automation

ダウンロード

制御機器 シーケンサ MELSEC iQ-Rのソフトウェアを探す

ファームウェア - CPUユニット - シーケンサCPUユニット

R04CPU/R08CPU/R16CPU/R32CPU/R120CPU用ファームウェアアップデート情報ファイル

一覧画面に戻る

言語

日本語 英語

概要

R04CPU/R08CPU/R16CPU/R32CPU/R120CPU専用のファームウェアです。言語には依存しません。
ファームウェアバージョン22以降のユニットにインストール可能です。
エンジニアリングツールもしくはSDメモリカードからファームウェアアップデートができます。

対象形名

R04CPU, R08CPU, R16CPU, R32CPU, R120CPU (※ ファームウェアバージョン22以降)

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
R04CPU, R08CPU, R16CPU53(最新版)7,221,0632020-10-22r04_08_16_cpu_53.zip
R32CPU53(最新版)7,220,9662020-10-22r32cpu_53.zip
R120CPU53(最新版)7,220,9822020-10-22r120cpu_53.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU527,221,0002020-08-24r04_08_16_cpu_52.zip
R32CPU527,220,9182020-08-24r32_cpu_52.zip
R120CPU527,220,9372020-08-24r120_cpu_52.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU517,221,0282020-07-17r04_08_16_cpu_51.zip
R32CPU517,220,9372020-07-17r32_cpu_51.zip
R120CPU517,220,9572020-07-17r120_cpu_51.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU507,221,0182020-05-29r04_08_16_cpu_50.zip
R32CPU507,220,9132020-05-29r32cpu_50.zip
R120CPU507,220,9212020-05-29r120cpu_50.zip
R04CPU, R08CPU, R16CPU497,221,0302020-04-17r04_08_16_cpu_49.zip
R32CPU497,220,9422020-04-17r32cpu_49.zip
R120CPU497,220,9592020-04-17r120cpu_49.zip

※ 下表に該当するユニットとファームウェアの組合せではアップデートができません。

名称 製造情報の上3, 4桁 ファームウェア
R04CPU 18以降 バージョン33以前
R08CPU, R16CPU 19以降
R32CPU, R120CPU 16以降
R04CPU 19以降 バージョン47以前
R08CPU, R16CPU 20以降
R32CPU, R120CPU 17以降

関連マニュアル

マニュアル SH-081222-AA MELSEC iQ-R ユニット構成マニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081262ENG-AA MELSEC iQ-R Module Configuration Manual[ 英語 ]

ファームウェアバージョン53で追加した新規機能(2020/10)

No. 内容
1 デバイス/ラベルの書込み操作の履歴保存において、インデックス修飾や間接指定されたデバイスのアクセス先を表示するように対応しました。
2 データロギング機能において、以下に対応しました。
 ・保存形式の"CSVファイル形式"に対応
 ・ファイル切替えタイミングの"条件指定"に対応
 ・保存ファイル名へのデバイス値付加に対応
3 シンプルCPU通信機能において、初回交信設定に対応しました。

ファームウェアバージョン 52 → 53への改善履歴(2020/10)

No. 内容
1 SLMPのArray Label Readコマンド(041AH)とArray Label Writeコマンド(141AH)において、データ型が「ビットの2次元配列および3次元配列」のラベルに対して、配列の要素番号を指定しなかった場合にラベル交信関連エラー(40CEH)を応答するように改善しました。
2 SLMPのLabel Write Randomコマンド(141BH)において、文字列[Unicode]型ラベルに255文字(最大文字数)書き込むと、イベント履歴にラベル書込み操作が保存されない問題を解決しました。
3 1スキャン内にDATATRG命令を複数回実行した場合に、レコーダユニットのバッファメモリに表示されるCPUユニットデータ収集処理時間が実行回数分加算する問題を解決しました。
4 レコーディング設定を変更してもレコーディング機能に反映されない場合がある問題を解決しました。
5 イベント履歴において、ファイルコピー(イベントコード24201)、ファイル/ディレクトリ名変更(イベントコード24202)のイベントの詳細情報が正しく保存/表示されない場合がある問題を解決しました。
6 マルチCPUシステムで2号機以降のCPUユニットにおいて、シンプルCPU通信機能の交信相手設定で「三菱Q(Ethernetユニット)」または「三菱L(Ethernetユニット)」を指定した場合、交信先のQCPUまたはLCPUと交信できない場合がある問題を解決しました。
7 I/Oリフレッシュにおいて、実装された最小I/O番号を先頭としてリフレッシュするように改善しました。
8 <重要>脆弱性対策を強化しました。
9 データロギング機能で「デバイスコメントを出力する」に設定し、出力対象のデバイスコメントが1024文字(最大文字数)、かつ、ダブルクォーテーションやカンマを含む場合、ロギング結果ファイルをGX LogViewerで開くことができない問題を解決しました。
10 Webサーバ機能でデバイス書込みを実施すると、デバイス書込み操作のイベント履歴において、操作元情報のIPアドレスが第4オクテットから第1オクテットの順番になる問題を解決しました。
11 ネットワークNo.と局番が未設定のRJ71EN71/RnENCPU(ネットワーク部)を経由して、FTP通信またはSLMPでCPUユニットのファイル操作を行うと、イベント履歴の操作元情報に局番255が表示される問題を解決しました。

アップデートに使用するエンジニアリングツールのバージョン

Version 1.060N以降のGX Works3を使用してアップデートを行ってください。

アップデートの注意事項

  1. 対象ファームウェアバージョン、対象機種を確認し、条件にあったファイルをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのファイル名やデータを変更しないでください。
  3. SDメモリカードへのファームウェアデータの格納はパソコンを使用して行ってください。
  4. ファームウェアアップデート実行中は絶対にCPUユニットの電源OFFやリセット操作を行わないでください。
  5. ファームウェアアップデートの実行手順を守らないとエラーになる場合があります。ファームウェアアップデートの実行手順に従いアップデートするようにお願いします。


その他注意点はマニュアルを参照してください。

CPUユニットのファームウェアバージョンの確認方法

エンジニアリングツールの"製品情報一覧"画面にてファームウェアバージョンを確認してください。
詳細な手順はマニュアルを参照してください。

ダウンロードファイルの展開手順

任意のフォルダにファイルをダウンロードしてください。
解凍方法に従い、ダウンロードしたファイルを解凍してください。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

ファームウェアアップデートの実行手順

アップデート手順はMELSEC iQ-R ユニット構成マニュアルを参照してください。


その他のダウンロード