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ファームウェア - CPUユニット - シーケンサCPUユニット

R04ENCPU/R08ENCPU/R16ENCPU/R32ENCPU/R120ENCPU用ファームウェアアップデート情報ファイル

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言語

日本語 英語

概要

R04ENCPU/R08ENCPU/R16ENCPU/R32ENCPU/R120ENCPU専用のファームウェアです。言語には依存しません。
CPU部ファームウェアバージョン38、ネットワーク部ファームウェアバージョン32以降のユニットにインストール可能です。
エンジニアリングツールもしくはSDメモリカードからファームウェアアップデートができます。

対象形名

R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU, R32ENCPU, R120ENCPU
(※CPU部ファームウェアバージョン38、ネットワーク部ファームウェアバージョン32以降)

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU51/48(最新版)10,245,0912020-07-17r04_08_16_encpu_51_48.zip
R32ENCPU51/48(最新版)10,244,9872020-07-17r32encpu_51_48.zip
R120ENCPU51/48(最新版)10,245,0152020-07-17r120encpu_51_48.zip
R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU50/4610,245,0382020-05-29r04_08_16_encpu_50_46.zip
R32ENCPU50/4610,244,9362020-05-29r32encpu_50_46.zip
R120ENCPU50/4610,244,9532020-05-29r120encpu_50_46.zip
R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU49/4610,245,0942020-04-17r04_08_16_encpu_49_46.zip
R32ENCPU49/4610,244,9852020-04-17r32encpu_49_46.zip
R120ENCPU49/4610,245,0172020-04-17r120encpu_49_46.zip
R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU48/4510,245,0362020-03-11r04_08_16_encpu_48_45.zip
R32ENCPU48/4510,244,9072020-03-11r32encpu_48_45.zip
R120ENCPU48/4510,244,9302020-03-11r120encpu_48_45.zip
R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU47/4210,245,0402019-12-25r04_08_16_encpu_47_42.zip
R32ENCPU47/4210,244,9302019-12-25r32encpu_47_42.zip
R120ENCPU47/4210,244,9532019-12-25r120encpu_47_42.zip

※ 下表に該当するユニットとファームウェアの組合せではアップデートができません。

名称 製造情報の上3, 4桁 ファームウェア
R04ENCPU 32以降 バージョン47以前
R08ENCPU 30以降
R16ENCPU 27以降
R32ENCPU 30以降
R120ENCPU 22以降

関連マニュアル

マニュアル SH-081222-Z MELSEC iQ-R ユニット構成マニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081262ENG-Z MELSEC iQ-R Module Configuration Manual[ 英語 ]

CPU部ファームウェアバージョン51で追加した新規機能(2020/06)

追加機能はありません。

CPU部ファームウェアバージョン 50 → 51への改善履歴(2020/06)

No. 内容
1 CPUユニット内蔵Ethernetの1つのTCPポート番号に対して、複数の相手機器が同じTCPポート番号でコネクションを確立することができない問題を解決しました。
2 SP.FREAD命令/SP.FWRITE命令において、コントロールデータの実行/完了タイプに「BIN16ビットデータ(0000H)」または、「10進数(16ビットデータ)(0100H)」を指定した場合に、データタイプ指定として「奇数バイト」を選択できるように改善しました。
3 FTPサーバ機能でファイルパス名を指定するときに、ディレクトリの区切りに「/」が使用できるように改善しました。
4 <重要>脆弱性対策を強化しました。

ネットワーク部ファームウェアバージョン48で追加した新規機能(2020/06)

No. 内容
1 Ethernet機能のシンプルCPU通信機能において、MODBUS/TCP使用時にユニットIDを指定できるように対応しました。

ネットワーク部ファームウェアバージョン 46 → 48への改善履歴(2020/06)

No. 内容
1 通信プロトコル支援機能において、プロトコルキャンセル後に再度プロトコルを実行するとハードウェア異常(エラーコード:3C13h)が発生する場合がある問題を解決しました。
2 Ethernet機能のTCP/IPによる交信において、コネクションをオープンしたまま、60秒より長い間隔を空けて送信要求を行うと、要求は正常完了するがデータが送信されない場合がある問題を解決しました。
3 CC-Link IEフィールドネットワーク機能のCC-Link IEフィールドネットワーク同期通信機能能において、エラー無効局を解列させたときに、SW01C8~SW01CF(各局同期/非同期動作ステータス情報)がOFF(非同期)にならない問題を解決しました。
4 Ethernet機能のSLMPによる交信において、要求伝文で指定したデータ長と実際のデータ長が異なるパケットを受信すると、通信異常が発生する問題を解決しました。
5 Ethernet機能のFTPによる交信において、転送ファイルのデータが欠落する場合がある問題を解決しました。

アップデートに使用するエンジニアリングツールのバージョン

Version 1.060N以降のGX Works3を使用してアップデートを行ってください。

アップデートの注意事項

  1. 対象ファームウェアバージョン、対象機種を確認し、条件にあったファイルをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのファイル名やデータを変更しないでください。
  3. SDメモリカードへのファームウェアデータの格納はパソコンを使用して行ってください。
  4. ファームウェアアップデート実行中は絶対に電源を切ったりリセット操作を行わないでください。
  5. ファームウェアアップデートの実行手順を守らないとエラーになる場合があります。ファームウェアアップデートの実行手順に従いアップデートするようにお願いします。


その他注意点はマニュアルを参照してください。

CPUユニットのファームウェアバージョンの確認方法

エンジニアリングツールの"製品情報一覧"画面にてファームウェアバージョンを確認してください。
詳細な手順はマニュアルを参照してください。

ダウンロードファイルの展開手順

任意のフォルダにファイルをダウンロードしてください。
解凍方法に従い、ダウンロードしたファイルを解凍してください。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

ファームウェアアップデートの実行手順

アップデート手順はMELSEC iQ-R ユニット構成マニュアルを参照してください。


その他のダウンロード