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Factory Automation

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MR-J3-350A

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
容量 [kW]
サーボアンプ形名
出力 定格電圧
定格電流 [A]
主回路電源入力 電圧・周波数
定格電流 [A]
許容電圧変動
許容周波数変動
制御回路電源入力 電圧・周波数
定格電流 [A]
許容電圧変動
許容周波数変動
消費電力 [W]
インタフェース用電源
回生抵抗器の許容回生電力 アンプ内蔵抵抗器 [W]
標準付属品使用時 [W]
制御方式
ダイナミックブレーキ
保護機能
位置制御モード 最大入力パルス周波数
位置決め帰還パルス
指令パルス倍率
位置決め完了幅設定
誤差過大
トルク制限
速度制御モード 速度制御範囲
アナログ速度指令入力
速度変動率
トルク制限
トルク制御モード アナログトルク指令入力
速度制限
構造 (保護等級)
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
耐振動
質量 [kg]
制約事項について
MELSERVO-J3シリーズ
汎用インタフェース
200V
3.5
三相AC170V
17.0
三相AC200~230V/50, 60Hz
16.0
三相AC170~253V
±5%以内
単相AC200~230V/50, 60Hz
0.2
単相AC170~253V
±5%以内
30
DC24V±10%(必要電流容量:0.3A)
100
正弦波PWM制御・電流制御方式
内蔵
過電流遮断、回生過電圧遮断、過負荷遮断(電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、検出器異常保護、回生異常保護、不足電圧・瞬時停電保護、過速度保護、誤差過大保護
1Mpps(差動レシーバ時)、200kpps(オープンコレクタ時)、(4Mpps)
エンコーダ分解能(サーボモータ1回転あたりの分解能):262144 p/rev
電子ギアA/B倍 A=1~1048576、B=1~1048576 1/10<A/B<2000
0~±65535pulse(指令パルス単位)
±3回転
パラメータ設定または外部アナログ入力による設定(DC 0~+10V/最大トルク)
アナログ速度指令 1:2000、内部速度指令 1:5000
DC 0~±10V/定格回転速度(10Vでの回転速度はパラメータNo.PC12により変更可能)
±0.01%以下(負荷変動0~100%)、0%(電源変動±10%)±0.2%以下(周囲温度25℃±10℃)アナログ速度指令時のみ
パラメータ設定または外部アナログ入力による設定(DC 0~+10V/最大トルク)
DC 0~±8V/最大トルク(入力インピーダンス10~12kΩ)
パラメータ設定または外部アナログ入力による設定(DC 0~±10V/定格回転速度)
強冷、開放(IP00)
0~55℃(凍結のないこと)、保存:-20~65℃(凍結のないこと)
90%RH以下(結露のないこと)、保存:90%RH以下(結露のないこと)
屋内(直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜1000 m以下
5.9m/s2 以下、10~55Hz(X, Y, Z各方向)
2.3
仕様比較時には制約事項が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
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制約事項

●主回路電源入力 電圧・周波数
・組み合わされたサーボモータの定格出力容量および定格回転速度は記載された電源電圧・周波数の場合です。電源電圧降下時はトルクが低下します。
・サーボモータと組み合わせたときのトルク特性は「サーボモータトルク特性」を参照してください。
・MR-J3-10A, MR-J3-20A, MR-J3-40A, MR-J3-60A, MR-J3-70A: 単相AC200~240V品(MR-J3-□A-U004)も特殊にて対応可能です。MR-J3-□A-U004の許容電圧変動は単相AC170~264Vです。

●主回路電源入力 許容電圧変動
・MR-J3-10A, MR-J3-20A, MR-J3-40A, MR-J3-60A, MR-J3-70A: 単相AC200~240V品(MR-J3-□A-U004)も特殊にて対応可能です。MR-J3-□A-U004の許容電圧変動は単相AC170~264Vです。

●制御回路電源入力 電圧・周波数
・MR-J3-10A, MR-J3-20A, MR-J3-40A, MR-J3-60A, MR-J3-70A: 単相AC200~240V品(MR-J3-□A-U004)も特殊にて対応可能です。MR-J3-□A-U004の許容電圧変動は単相AC170~264Vです。

●制御回路電源入力 許容電圧変動
・MR-J3-10A, MR-J3-20A, MR-J3-40A, MR-J3-60A, MR-J3-70A: 単相AC200~240V品(MR-J3-□A-U004)も特殊にて対応可能です。MR-J3-□A-U004の許容電圧変動は単相AC170~264Vです。

●インタフェース用電源
・0.3Aは全入出力信号を使用した場合の値です。お客様の使用する入出力点数により電流容量を下げることができます。詳細については『MR-J3-□A サーボアンプ技術資料集』を参照してください。

●回生抵抗器の許容回生電力
・各システムにより最適な回生抵抗器が異なりますので、容量選定ソフトウェアを使用し、最適な回生抵抗器を選定してください。
・回生オプション使用時の回生抵抗器の許容回生電力については、「回生オプション」を参照してください。

●回生抵抗器の許容回生電力 標準付属品使用時
・付属の回生抵抗器なしのサーボアンプもあります。詳細は「サーボアンプ形名構成」を参照してください。
・表中の( )は冷却ファン(1.0m3/min以上、92mm角×2台)を設置しパラメータNo.PA02を変更した場合です。

●ダイナミックブレーキ
・MR-J3-10A, MR-J3-20A, MR-J3-40A, MR-J3-60A, MR-J3-70A, MR-J3-100A, MR-J3-200AN、MR-J3-350A, MR-J3-500A, MR-J3-700A: MR-J3-700A以下についてはダイナミックブレーキ除去品(MR-J3-□A-EDおよびMR-J3-□A1-ED)も特殊にて対応可能です。なお、ダイナミックブレーキ除去品使用時は、アラーム発生時や電源遮断時などにサーボモータが急停止しません。装置全体で安全を確保してください。
・MR-J3-10A, MR-J3-20A, MR-J3-40A, MR-J3-60A, MR-J3-70A, MR-J3-100A, MR-J3-200AN、MR-J3-350A, MR-J3-500A, MR-J3-700A: 内蔵ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比については、『MR-J3-□A サーボアンプ技術資料集』を参照してください。
・MR-J3-11KA, MR-J3-15KA, MR-J3-22KA: 外付けダイナミックブレーキ(オプション)を組合せてご使用ください。外付けダイナミックブレーキを接続しないと、非常停止時などにサーボモータが急停止せずにフリーランになって機械の衝突など事故の原因になります。装置構成上、外付けダイナミックブレーキを使用しない場合は、装置全体で安全を確保してください。

●位置制御モード 最大入力パルス周波数
・4Mpps対応品(MR-J3-□A(1)-KE)も特殊にて対応可能です。HF-JP11K1MおよびHF-JP15K1M専用サーボアンプの4Mpps対応品については営業窓口にお問合せください。

●位置制御モード トルク制限
・高分解能のアナログ速度指令、アナログトルク指令が必要な場合は、MR-J3-□A(1)-RJ040+拡張IOユニットMR-D01にて対応します。

●速度制御モード アナログ速度指令入力
・高分解能のアナログ速度指令、アナログトルク指令が必要な場合は、MR-J3-□A(1)-RJ040+拡張IOユニットMR-D01にて対応します。

●速度制御モード トルク制限
・高分解能のアナログ速度指令、アナログトルク指令が必要な場合は、MR-J3-□A(1)-RJ040+拡張IOユニットMR-D01にて対応します。

●トルク制御モード アナログトルク指令入力
・高分解能のアナログ速度指令、アナログトルク指令が必要な場合は、MR-J3-□A(1)-RJ040+拡張IOユニットMR-D01にて対応します。

●環境条件 周囲温度
・MR-J3-350A以下はアンプを密着して取り付けることができます。ただし、アンプ密着取付時は、周囲温度を0~45℃にするか、実効負荷率75%以下で使用してください。