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Factory Automation

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MR-JN-10A1

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
容量 [kW]
サーボアンプ形名
出力 定格電圧
定格電流 [A]
主回路電源入力 電圧・周波数
定格電流 [A]
許容電圧変動
許容周波数変動
制御回路電源入力 電圧
定格電流 [A]
許容電圧変動
消費電力 [W]
インタフェース用電源
許容回生電力 サーボアンプ内蔵回生抵抗器 [W]
制御方式
ダイナミックブレーキ
保護機能
位置制御モード 最大入力パルス周波数
位置決め帰還パルス
指令パルス倍率
位置決め完了幅設定
誤差過大
トルク制限
内部速度制御モード 速度制御範囲
速度指令入力
速度変動率
トルク制限
内部トルク制御モード トルク指令入力
速度制限
位置決めモード
構造 (保護等級)
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
耐振動
質量 [kg]
制約事項について
MELSERVO-JNシリーズ
汎用インタフェース
100V
0.1
三相AC170V
1.1
単相AC100~120V/50, 60Hz
3.0
単相AC85~132V
±5%以内
DC24V
0.5
±10%以内
10
DC24V±10% (必要電流容量:0.2A)
正弦波PWM制御・電流制御方式
内蔵
過電流遮断、回生過電圧遮断、過負荷遮断(電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、検出器異常保護、回生異常保護、不足電圧・瞬時停電保護、過速度保護、誤差過大保護
1Mpps(差動レシーバ時)、200kpps(オープンコレクタ時)
エンコーダ分解能(サーボモータ1回転あたりの分解能):131072 p/rev
電子ギアA/B倍 A=1~65535、B=1~65535 1/50<A/B<500
0~±65535 pulse(指令パルス単位)
±3回転
パラメータ設定
内部速度指令 1:5000
パラメータ設定
±0.01%以下(負荷変動 0~100%) 0%(電源変動 ±10%)
パラメータ設定
パラメータ設定
パラメータ設定
ポイントテーブル方式 、プログラム方式
自冷、開放 (IP20)
0~55℃(凍結のないこと)、保存:-20~65℃(凍結のないこと)
90%RH以下(結露のないこと)、保存:90%RH以下(結露のないこと)
屋内(直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜1000m 以下
5.9 m/s2以下、10 Hz~55 Hz (X, Y, Z各方向)
0.6
仕様比較時には制約事項が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
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  • 最後 最後

制約事項

●主回路電源入力 電圧・周波数
・組み合わされたサーボモータの定格出力容量および定格回転速度は記載された電源電圧・周波数の場合です。電源電圧降下時はトルクが低下します。
・サーボモータと組み合わせたときのトルク特性は「サーボモータトルク特性」を参照してください。

●インタフェース用電源
・0.2Aは全入出力信号を使用した場合の値です。お客様の使用する入出力点数により電流容量を下げることができます。詳細については『MR-JN-□A 技術資料集』を参照してください。

●許容回生電力 サーボアンプ内蔵回生抵抗器
・各システムにより最適な回生抵抗器が異なりますので、容量選定ソフトウェア(三菱電機FAサイトのホームページより無償でダウンロードできます。)を使用し、最適な回生抵抗器を選定してください。
・回生オプション使用時の回生抵抗器の許容回生電力については、「回生オプション」を参照してください。

●ダイナミックブレーキ
・内蔵ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比については、『MR-JN-□A 技術資料集』を参照してください。

●位置決めモード
・位置決め機能にはソフトウェアバージョンB0以降のサーボアンプで対応しています。

●環境条件 周囲温度
・サーボアンプを密着して取り付けることができます。ただし、サーボアンプ密着取付時は、周囲温度を0~45℃にするか、実効負荷率75%以下で使用してください。