ファイルレジスタ(R)
  • CPUユニットの、データレジスタ(D)の拡張用ワードデバイスです。
  • シーケンスプログラムの演算で扱う数値データ(整数、実数)や文字列データを格納できます。
  • ファイルレジスタの内容は、電源OFF /リセット操作を行っても保持されます。
  • ファイルレジスタを使用するときの点数は、GX Developerの以下いずれかで設定することが必要です。

    [PC パラメータ]−[PC ファイル設定]、[オンライン]−[PC書込み]

    ファイルレジスタを表すときのデバイス記号は、「R」を用います。
    ファイルレジスタの番号は10進数で表します。(例R0 R1999)
  • ファイルレジスタをアクセスするときの指定方式として、ブロック切換え方式と連番アクセス方式の2とおりがあります。

    ブロック切換え方式の用語説明を参照してください。
    連番アクセス方式の用語説明を参照してください。