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ヘルスエアー®技術のご紹介

Health Air

すこやかな空気とくらそう。

「どんなときも、安心できる空気に包まれて暮らしたい」。
そんな想いに応えるために、三菱電機は空気を清浄化する研究に長年取り組んできました。
その集大成となるのが「ヘルスエアー®技術」です。
ここでは、この技術の特徴や性能について、ご紹介します。

まずはヘルスエアー®技術の紹介動画をご確認ください。

2つの電極(対向電極)の間に放電する電極(放電電極)を配置し、直流電圧を加えて、強力な放電・電界空間を生成。この放電・電界空間にウイルスや菌、花粉、ホコリを通過させ、抑制します。

※1放電電極をリボン形状にした空気清浄デバイスにおいて、2021年8月5日現在、当社調べ

ウイルスを抑制

浮遊ウイルス残存率
25m³密閉空間での試験結果
(風量:12.6m³/min、65分後)

※実際の使用空間での試験結果ではありません。
※本効果は仙台医療センターとの共同研究により得られた成果です。
*感染価:ウイルスの感染力単位。細胞に感染してプラーク(感染して破壊された細胞の集合体)を形成するウイルスの数。
【試験概要】 四畳半に相当する25m³の密閉空間にウイルスを噴霧し、一定時間後に試験空間内の空気を回収し、その中にいるウイルスをプラーク法で測定。
抑制方法は「ヘルスエアー®機能」ユニット内を通過・浮遊したウイルスを対象とする。
「ヘルスエアー®機能」の稼働有無で、65分で99%抑制。試験は1種類のウイルスで実施。
実際の生活環境では同様の効能・効果が得られることは実証できていません。
(独)国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター設置の環境試験室にて試験。(仙医ウ23-002号)

菌を抑制

浮遊菌残存率
25m³密閉空間での試験結果(風量:12.6m³/min、115分後)
※実際の使用空間での試験結果ではありません。
【試験機関】 (一財)北里環境科学センター
【試験方法】 25m³の密閉空間に菌を噴霧し、一定時間後に試験空間内の空気を回収し、その中にいる菌を測定
【抑制方法】 「ヘルスエアー®機能」ユニット内を通過
【対象】 浮遊した菌
【試験結果】 115分のヘルスエアー®の稼働によって99%を抑制(北生発23-0311号)。試験は1種類の菌で実施。

花粉を98%抑制

アレル物質残存率
一過性での試験結果(風量:0.03m³/min)
※実際の使用空間での試験結果ではありません。
【試験機関】 ITEA株式会社東京環境アレルギー研究所
【試験方法】 空中に浮遊させたアレル物質をヘルスエアー®通過後、サンドイッチELISA法で測定
【抑制方法】 「ヘルスエアー®機能」ユニット内を通過
【対象】 浮遊した花粉
【試験結果】 ヘルスエアー®稼働有無での花粉抑制率98%(12M-PTMAY025)。試験は1種類の花粉で実施。

ヘルスエアー®技術効果の範囲

ヘルスエアー®技術効果の範囲

ヘルスエアー®技術の効果が及ぶのは菌、カビ、花粉といった大きな粒子(沈降性大気塵)だけではありません。たばこ煙のような小さな粒子(浮遊大気塵)も逃さずキャッチします。

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ワイヤ線電極
ワイヤ線を用いた直径0.05㎜の放電電極。
高電界の範囲(赤い部分)が狭くなっています。
タングステンリボン電極
リボン形状にした0.05㎜ ×0.4㎜の放電電極。
ワイヤ線に比べ、高電界の範囲(赤い部分)が拡大しました。
※素材の性能のことであり、製品の性能の比較ではありません。

リボン電極によって形成された広い範囲の高電界空間を室内空気が通過し、
通過するウイルスを抑制させることが可能です。

リボン電極によって形成された
広い範囲の高電界空間を室内空気が
通過し、通過するウイルスを抑制
させることが可能です。

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