三菱衣類乾燥除湿機

Vol.1 ホテルアンビエント
安曇野 大鳥総支配人 様

 「ホテルアンビエント安曇野」は常念岳を望む中腹に位置し、四季折々の自然美が心を癒すリゾートホテルです。上高地、美ヶ原、立山、黒部などへもスムーズにアクセスでき、観光拠点としても便利な立地にあります。 ホテルの敷地内には温泉を完備した個性的なコテージが数多くあり、一戸建て・連棟型・コネクティング・大型コテージと多種多様なご要望に対応することができます。2名から最大13名まで利用することができます。 愛犬とご一緒に宿泊できるコテージもあります。(連棟型のみ)

■ご採用台数 5台(形名:MJ-180MX)

所在地/〒399-8305 長野県安曇野市穂高牧2230番地

ご採用のきっかけ

平成29年9月ホテルアンビエント安曇野の工事店様に、コテージ内での湿気に困っていることをお伝えしたところ、三菱衣類乾燥除湿機「サラリ」(MJ-180MX)を紹介され、5台の発注を決定。

愛犬と一緒に宿泊できる連棟型コテージ

湿気の現状

湿気が高い夏の時期はもちろん、洗面所から浴室にかけての空間は湿気がたまりやすく、カビによる壁の黒ずみやカビ臭により部屋の掃除に苦労されていました。

湿気の対策

除湿機はタンクの水を捨てなければいけないですが、三菱衣類乾燥除湿機は市販のホースをつないで、ホースから出る水の場所を確保すれば連続除湿できるので便利です。
お客様の入室中はもちろん空室の際なども、除湿し続けることができるので、湿度管理がしっかりできています。壁の黒カビが付着することやカビ臭に悩まされることがなくなり、お客様は快適にご宿泊をされ、清掃員の掃除の負担も減り大変助かっています。

洗面所下に設置してありました

湿度管理徹底により湿度による悩みはありません

Vol.2 有限会社ユキ電化 
大日方代表取締役 様

「 有限会社ユキ電化」様は軽井沢町内の地域家電量販店として、地域に寄り添い、高い技術と知識でお客様のお悩みを家電品で解決されています。
三菱衣類乾燥除湿機を取り扱いされてから約30年以上となり、長い歴史から培ったノウハウを基盤として、家電品のご販売はもちろん地域特有の取り付け工事等もされており、社会に貢献できる様、日々努力されております。

■ご採用台数:約30台/月(形名:MJ-100MX)(ご採用場所:一般家庭向け/ 別荘向け)

所在地/〒389-0112 長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢17-9

ご採用のきっかけ

平成10年までは、別荘の湿度を取るために三菱以外のメーカーを採用していましたが連続排水のセッティングのしやすさから三菱衣類乾燥除湿機をご採用し続けています。この度導入されたお客様の別荘では、三菱衣類乾燥除湿機「サラリ」(MJ-100MX)を2台導入。軽井沢の高湿度環境により壁や床にカビが発生し、さらにカビの臭いにも悩まされて、導入を決定されました。

導入されたお客様の別荘

壁際に設置

湿気の現状

軽井沢地域は年間平均湿度が全国的にも高い地域で、特に4月から10月までは湿度管理が必須です。
今回導入したお客様の別荘では、湿度管理をあまりされていなかったことが原因で、壁や床にカビが発生し、壁の黒ずみやカビの臭いで悩まされていました。さらにシーズン終了となる10月にはカマドウマという昆虫が卵を産みます。その卵は、温度と湿度が上がることが孵化する条件となっており、シーズン明けになる4月から、温度と湿度が上がり始めるため孵化し始めます。孵化を防ぐためにも湿度管理は重要です。

湿気による壁の黒ずみ

湿気によるカビ

湿気の対策

三菱衣類乾燥除湿機は、市販のホースをつなげば連続除湿できるので、除湿機のタンクに水がたまって運転が止まってしまう心配がなく便利です。特に温度と湿度が上がる4月から10月までは、カマドウマの卵が孵化しやすい湿度環境ですので、常に除湿機を使うように心がけています。除湿機を導入してからは、清掃員の方のお掃除の負担が減り、お客様が別荘に戻られた時は快適にご利用いただいております。

ドレンホースを取付けて設置してありました

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