集中管理を行う
中~大規模の機種複合物件は
シリーズ
空調・冷熱機器をクラウドで
24時間365日、常時遠隔監視。
冷媒漏えいや異常検知、運転データの確認など、
IoT技術で設備管理を効率的にサポートします。
フロン排出抑制法における
簡易点検の自動化が可能です。
空調・冷熱機器の管理者様へこんなお悩みありませんか?
グリーン購入法の
「常時監視システム」って
何だ⋯?
遠方の空調機の不調⋯
運転データを遠隔で
確認したい⋯
R32冷媒機種の
採用が必要。
でも年1回以上の
回路検査が手間⋯
簡易点検にかかる
手間や時間、人件費を
削減したい⋯
異常のコードは分かったが、
なぜそうなったのか
事前に確認が取りたい⋯
そんなお悩みを解決するのが…
空調・冷熱機器を常時遠隔監視
シリーズ
|
集中管理を行う
中~大規模の機種複合物件に |
店舗・事務所用パッケージエアコン単独の
小~中規模物件に |
||
|---|---|---|---|
対応機種 |
ビル用マルチエアコン/設備用パッケージエアコン/ |
店舗・事務所用パッケージエアコン |
|
費用 |
本サービスは、通信装置などのご購入の他に、サービス利用料が必要です。 |
||
通信装置 |
空調冷熱総合管理システム |
セルラーアダプタ |
|
管理台数 |
室内ユニット最大50台(複数冷媒系統可)※1 |
室外ユニット1台(1冷媒系統) |
- ※1.ビル用マルチエアコンの場合。
- MELく~るLINKとMELく~るLINK for スリムで接続可能な機種や提供する遠隔監視支援サービスの内容は異なります。詳しくは弊社営業窓口までお問い合わせください。
- MELく~るLINKで簡易点検を代替する際は、お客様ご自身にて点検記録簿を作成ください。
- MELく~るLINK for スリムのご利用には、MELfloアプリが必要です。ご利用いただくためには最新のSafari/Google Chrome™/Microsoft Edge™、また、スマートフォン:Android™12.0以上/iOS® 17.0以上、iPadOS 17.0以上、PC:Windows® 10以上 64bit版が必要です。すべての端末・環境において表示および動作を保証するものではありません。
- 一定の稼働条件を満たせず、冷媒漏えい診断ができていない場合は、現地での目視点検が必要になります。
機能(解決策)Features(Solutions)
冷媒漏えい診断グリーン購入法適合要件
フロン排出抑制法におけるフロン簡易点検を自動化
ユニットの冷媒漏えい状況を毎日チェック。
漏えいの可能性がある場合は、メールでお知らせ。WEBブラウザ上でも確認可能。
2022年8月のフロン排出抑制法改正にともない、常時監視システムによる冷媒漏えい診断が簡易点検の代替として可能になりました。
フロン排出抑制法への対応はこちらをご確認ください。
- *MELく~るLINKにおいては、記録簿はお客様ご自身にて作成ください。
なお、記録簿作成の場合は当社支援ツール「MELflo」もご利用いただけますが、別途登録(ログイン)が必要です。
2026年2月にグリーン購入法の調達基準が変更になり、適合要件に必要な常時監視システムに対応する機能です。
メリット
- 施工・メンテナンス業者様
- 簡易点検に要していた時間・労力を削減可能!
- 機器管理者様
- 施工・メンテナンス業者への簡易点検依頼を削減可能!
自社で簡易点検を行っている方は、要していた時間・労力を削減可能!

詳しく知りたい方はこちら
安全装置回路点検サポート
R32冷媒採用 ビル用マルチエアコンを使用する際に求められる年1回以上の回路検査を遠隔地から実施可能。
回路検査にかかる時間を削減し、みなさまの保守サービス業務をサポートします。
メリット
- 施工・メンテナンス業者様
- 回路検査に要していた時間・労力を低減!
- 機器管理者様
- 回路検査結果の自動保管や検査時期の報告機能があるので、適切な保守が可能!

詳しく知りたい方はこちら
予防保全サポート
物件内の機器状態を一覧で表示。空調機の保全時期が一目で分かるため、計画的な空調機の保守・入替えをサポートでき、突然の故障が起こるリスクを低減します。
メリット
- 施工・メンテナンス業者様
- 計画的な保全・入替えを提案することで顧客満足度を向上!
- 機器管理者様
- 故障を未然に防ぐことで、長く安心してご利用いただけます。また、空調機の更新計画を見える化することで、予め予算を確保して更新いただけます。

詳しく知りたい方はこちら
空調機の遠隔操作
遠く離れた場所にある空調機も、まとめて管理・操作が可能。広い建物内や離れた場所にある空調機を遠隔から操作できるため、設置場所まで移動して空調機を操作する時間を削減します。
メリット
- 機器管理者様
- 事前に空調機を稼働させておくことで快適性が向上したり、空調機の消し忘れも離れた場所から確認・操作できるため、省エネにも貢献します。










