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シティマルチR2 GR 製品特長

冷媒配管2管方式で冷暖同時運転

2管方式で冷暖同時運転が可能なため、配管本数や配管の接続箇所が大幅に削減可能。

■配管接続箇所の比較

2管式 リプレースマルチR2 GR 既設冷媒配管を再利用! 配管接続はわずか20箇所 接続箇所合計20
3管式 接続箇所合計50

2管式なので圧縮機の運転を停止することなく、運転モードを切替

冷房主体モード⇔暖房主体モード 流れ方向が常に一定

冷房と暖房が同時に要求された場合は、熱回収運転により、更に省エネ

冷暖同時運転タイプだから、こんな使い方も可能です。

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吸込温度52℃までワイドに冷房運転が可能※1

吸込温度52℃※1まで冷房運転ができるので、室外ユニットの設置自由度が向上しました。

  • ※1標準シリーズは43℃までとなります。
シティマルチR2 GR(標準シリーズ)と<高効率EXシリーズ>の乾球温度の比較グラフ

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デュアルオートモード※2で更なる省エネを実現

自動モードでの運転時に、冷房設定温度と暖房設定温度をそれぞれ設定し、室内温度に応じて室内ユニットが自動的に冷房と暖房を切り替え。室内温度を冷房設定温度と暖房設定温度の2つの設定温度内に保つため、従来の自動モードに比べ省エネ運転が可能です。

デュアルオートモードで運転中 室内温度が外気温とともに変化します。
  • ※2デュアルオートモードは2015年3月以降発売のシティマルチR2 GRと室内ユニットを接続した場合に使用可能です。
    デュアルオートモードに対応していないリモコン、システムコントローラが同一M-NETに接続された場合、本機能は使用できません。
    デュアルオートモードから従来の自動モードへの変更は可能です。

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導入のメリット

メリット1:2管方式での冷暖同時運転により、配管本数・接続箇所の削減により工事コストを削減可能。

メリット2:室外ユニットで消費電力量を演算することで、空調冷熱総合管理システム「AE-200J」にて消費電力量の簡単管理が可能です。

メリット3:自動省エネ制御を空調機単独で行うことが可能です。

納入事例

シティマルチR2 GRの納入事例一覧