12.1インチカラー液晶・タッチパネルの集中コントローラ
12.1インチ液晶タッチパネル搭載。新GUI※を採用し更に使いやすく
高精細の12.1インチ液晶タッチパネルを搭載。大きな表示画面とフロア画面イメージ※により視認性に優れ、タッチパネル式のアイコンを指先で触れることにより操作が可能です。
- ※Graphical User Interface
新GUI※の採用より、さらに見やすく、操作しやすい画面レイアウトに監視・操作画面のデザインを一新し、直感的に分かり易い操作を実現。また、本体の液晶画面とWEBブラウザの画面デザインを統一。同じ操作感で使用可能に。
- ※Graphical User Interface
最大400台の室内ユニットの集中管理が可能
従来システムでは、ユニット管理台数が最大200台(AE-CZJと拡張コントローラ計4台組み合わせ)でしたが、最大400台(AE-CZJ・EW-CZJ 計8台の組み合わせ)まで拡大。
パソコン、タブレット、スマートフォンから監視
パソコンやタブレットのWEBブラウザにて、最大2000台の空調室内ユニットの操作監視が可能です。また、空調機以外にも、低温機器など、WEBブラウザでの監視操作が可能になりました。
インターネット接続をする場合
外出先からでも、タブレットやスマートフォンでの遠隔操作やエネルギー利用状況、異常発生等の確認ができます。
- ※必ず事前にネットワーク管理者に相談してください。
- ※インターネットを使用してAE-CZJ/EW-CZJを接続する場合は、VPNルータなどのセキュリティー機器を使用してセキュリティーを確保してください。Proxy Server Port Fowerding等を適用したインターネット接続には対応していません。
- ※AE-CZJ/EW-CZJを中継サーバー等を介してインターネットに接続する場合、WEB統合管理を行うことができないことがあります。
- ※インターネットプロバイダとの契約が必要です。
- ※8台以上のAE-CZJ/EW-CZJを統合して管理する場合は「システム統合ライセンス」が必要です。
ビル用マルチエアコンR32冷媒機種と接続が可能
R32冷媒は、微燃性の特性を持つ冷媒の為、取り扱いを定めたガイドライン※1が設けられています。R32冷媒を使用した機種を使用する場合、ガイドライン※1に基づき、冷媒漏えい時に燃焼を防止するための適切な措置として、「冷媒量の制限」、もしくは室内の冷媒ガスの平均濃度がLFL※2の1/4を超える場合においては、「安全対策部品の設置」等の安全対策を行う必要があります。この「安全対策部品の設置」等による安全対策を行う場合、「検知警報装置」の設置が必須となります※3
- ※1日本冷凍空調工業会ガイドライン「JRA GL-20」、「JRA GL-16」
- ※2Lower Flammability Limit(燃焼下限界)
- ※3詳細は、ビル用マルチエアコン総合カタログを参照ください。
AE-CZJは、R32冷媒の取り扱いを定めたガイドラインに定められている冷媒漏えい時の警報機能を搭載。万が一の冷媒漏えいの際、AE-CZJの操作画面に異常のポップアップ表示と警報音でユーザにお知らせします。
常時遠隔監視システム「MELく~るLINK」との接続が可能
空調冷熱総合管理システムAE-CZJ/EW-CZJは、クラウドを活用した遠隔監視サービス「MELく~るLINK」との接続が可能です。
「MELく~るLINK」では、クラウドに集約した空調冷熱機器の運転データを活用し、皆様に様々なコンテンツを提供します。
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