多彩なシステム部材の活用で用途・場所に合わせた自在な空調設計を実現
清潔Vフィルターで吸い込む空気をきれいに(標準搭載)
- 抗菌
- ウィルス制御
- 防カビ
従来の抗菌・防カビに加えて、ウイルス抑制作用※1のあるプレフィルターを標準装備しました
- *24時間後のフィルターに付着したウイルスへの効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。
- ※1試験機関:広東省微生物分析検査センター。ウイルス対応方法:練り込み。試験方法:ISO18184:2014, 繊維製品の抗ウイルス性試験。試験番号:2021FM00497R01。対象:フィルターに付着した1種類のウイルス。試験結果:無加工布と比較し、24時間後に99%以上低減。
アレル除菌フィルターでクリーン効果アップ(別売)
- 抗菌
- ウィルス制御
- 抗アレル物質
- 脱臭
人工酵素が含まれたフィルターで、菌※1やウイルス※2、アレル物質(花粉) ※3を捕集し、抑制。当社既設品※4への取付けも可能です。
- *18時間後のフィルターに付着した菌、24時間後のフィルターに付着したウイルスへの効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。
- ※1試験機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構。試験方法:JIS L 1902, 定量試験(菌液吸収法)による。試験番号:006109-1,2。対象:フィルターに付着した2種類の菌。試験結果:無加工布と比較し18時間後に99%以上低減。
- ※2試験機関:一般財団法人日本繊維製品品質技術センター。試験方法:JIS L 1922, 繊維製品の抗ウイルス性試験方法。試験番号:19KB060923-1。対象:フィルターに付着した1種類のウイルス。試験結果:無加工布と比較し24時間後に99%以上低減。
- ※3試験機関:一般財団法人日本食品分析センター。試験方法:ELISA法。試験番号:第10014572002-01号。対象:フィルターに付着した1種類の花粉。試験結果:99%以上低減。
- ※42015年3月発売以降。
- ※アレル除菌フィルターの選定についてはカタログをご確認ください。
ドレンアップメカ試運転キット(別売)
モバイルバッテリーと電池のどちらでも使用可能で、電源が通っていない現場でもドレンアップメカの試運転作業が実施可能です。
用途・場所に合わせてさまざまな据付パターンに対応可能
- ※騒音対策としてダクトや消音機を設置してください。
- ※必ずメンテナンス用の開口口を設けてください。
- ※パネル直付はできません。下吸込キャンバスダクトまたは下吸込フィルターボックスが必要になります。
- ※PDFY-P・MG1以前のパネル・キャンパスダクトは互換性がありません。
あらゆる形状のスペースにフレキシブルに設置できます
長手の部屋やL字形の部屋、天井の器具を優先する部屋などにフレキシブルに対応。自在な空調設計を実現します。
DCドレンポンプの標準採用により、最大850mmの高い揚程を確保
本体は薄型272mm、さらにドレンアップメカ標準装備で、室内ユニット下面からの揚程は、最大850mmに拡大しました。また、DCドレンポンプの採用により、静音化も実現しています。
大型の吸込口付メンテナンスパネルを採用
ユニット側面から制御ボックスやドレンアップメカにアクセスできるようになり、メンテナンス性が向上。
- ※サイドメンテナンスのため、吸込口のサイズよりワンサイズ大きいパネルを標準仕様にしています。
別途メンテナンス口を設けていただく場合には吸込口サイズに合わせたパネルも用意しています。
詳細はカタログを参照ください。
吹出側は、円形ダクト・角ダクトそれぞれに対応
標準は円形ダクトフランジとなります。また、円形ダクトフランジを外すと、角ダクトフランジとして使用が可能です。
回転数制御により、風量を自動で変更
リモコンで風速“自動”モードを設定した場合、室内温度と設定温度の温度差に応じてファンの回転数を自動で制御します。
- ※MAリモコンで可能です。ワイヤレスリモコンの場合、リモコンに設定が必要です。
システム構成や設置条件に合わせて、機外静圧の設定変更が可能
ダクトの長さや形状、また機能アップオプション部品(高性能フィルター・加湿器)の組込に応じて、静圧アップの設定が可能。(標準30Pa、アップ切換時110Pa)
- ※角ダクトフランジを使用する場合には、機内圧損の低下により、機外静圧がアップします。(標準40Pa、アップ切換時120Pa)
納入事例
特設サイト
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