大容量加湿器搭載。吹出温度制御が可能な新鮮外気取り入れタイプ空調機。
外気処理エアコン室内ユニットの設置シーン
幅広い設計への対応
最大210Pa※1(50Hz)/230Pa※2(60Hz)の機外静圧を実現し、またコンパクト設計により幅広い空調設計に対応します。
- ※1P1080形、P1680形
- ※2P1680形
霜取り信号外部出力可能
デフロスト時に霜取り運転状態を外部信号出力することが可能になり、外部機器との連動に対応できます。(別途コネクターPAC-CB26DCが必要です)
1台の外気処理エアコンから、複数の部屋へ吹出可能
ダクト方式の採用により、吹出口を建物の条件に合わせてフレキシブルに配置できます。
R32冷媒システムにおいて安全対策が必要な空間に対しても、それぞれの空間にフロンガス警報器を設置することで、対応可能です。
吹出温度制御対応
新鮮外気取り入れタイプで吹出温度制御※1に対応。外気取り入れによる、冷風感・暖まりすぎによる室内環境の悪化を防止します。
- ※1冷房時:14~30℃、暖房時:17~28℃
- ※参考(接続室外ユニットはシティマルチY GRシリーズ・リプレースマルチY GRシリーズでサーモ条件は工場出荷時設定温度を22℃とした場合)
- ※外気温度や運転状態によっては吹出温度が安定しない場合があります。また外気温度が設定温度に近い場合、能力過多のためサーモON/OFFを繰り返すことがあります。
- ※外気温度5℃以下では加湿器の凍結を防ぐために暖房運転します。
- ※外気温度が0℃以下では暖房能力が低下します。
- ※外気処理エアコンのみで温調することはできません。温調は別の空調機で行ってください。
- ※過加湿防止のため、必ず湿度調節器(現地手配)を設置してください。過加湿、露飛び、加湿モジュール劣化の原因となります。
- ※風量が仕様範囲内となるようダンパー等で調整してください。露飛びや結露水漏水の原因となります。
- ※屋外側のダクトは結露防止のための断熱処理を必ず行ってください。
一体形大容量加湿器を標準搭載[業界トップクラス※1]
滴下気化式エレメントを採用した加湿器を標準で搭載。業界トップクラス※1の大容量加湿16.2ℓ/h※2を実現し、低容量加湿による慢性的な湿度不足を解消します。
- ※12025年12月現在(当社調べ)(天井埋込形外気処理エアコンにおいて)
- ※2条件:室内吸込温度:DB/WB=0/-2.9℃、室外吸込温度:DB/WB=0/-2.9℃、設定温度22℃GE-P2100MG9での値です。
納入事例
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