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照明

「集中管理リモコン」空調冷熱総合管理システム(AE-CZJ/EW-CZJ)

テナント管理から、小規模ビルの集中管理まで柔軟に対応。

  • 本製品は一般のご家庭(事業者登録されていない)に据え付けたり、ご使用になることはできません。

AE-CZJ/EW-CZJの拡張コントローラとして使用可能

AE-CZJ/EW-CZJを8台接続することで、最大400台の室内ユニットを操作・監視が可能となります。

  • 空調室内ユニットの形名がP450以上の機種は、制御基板を2枚搭載しており、M-NETアドレスを2つ使用するため、1ユニットあたり2台(換算)としてください。ビル用マルチエアコン以外の接続台数制約については、AE-CZJ単品カタログ等をご参照ください。
AE-CZJ/EW-CZJの接続構成図。

AE-CZJがなくても、パソコンのブラウザを利用して本機単独で空調機の監視・操作が可能です。インターネットを利用すれば遠く離れた場所からでも監視・操作も可能で、さらに複数棟の空調機をまとめて操作が可能です。

  • インターネットを使用して、AE-CZJ/EW-CZJを接続し、WEBサーバー機能を利用する場合は、必ずVPNルータを使用してセキュリティーを確保してください。
パソコンを利用した操作・監視のイメージ図。

冷媒量点検サポート機能

対象となる空調機に接続した場合に冷媒量の変化を表示することができます。定期的に測定を行うことで、冷媒の漏洩等がないかの判断を支援します。またWebサーバー機能を活用し、遠隔地から検査を行うことも可能です。

  • 本機能を使用するときは冷房運転をする必要があります。
  • インターネットを使用して、AE-CZJ/EW-CZJを接続し、WEBサーバー機能を利用する場合は、必ずVPNルータを使用してセキュティーを確保してください。
  • インターネットプロバイダとの契約が必要です。
  • フロン排出抑制法の簡易点検を満足するものではありません。簡易点検を満足するには別途「目視確認」など定められた点検項目を実施する必要があります。

スマホ・タブレットからの操作

パソコンで操作する場合の画面レイアウトのデザインを一新しました。さらに、無線LAN接続したタブレットやスマートフォンでも操作が可能なため、リモコンから離れた場所から空調操作や複数個所からの操作が可能です。また、ライセンスを登録することで、パソコンやタブレット画面上で最大2,000台の室内ユニットを統合管理することができます。(液晶画面の管理対象範囲を超えて管理しようとする場合は、ライセンスが必要となります。)

その他の充実機能

● MELく~るLINK接続対応

ご利用時にサービス契約※1いただき、専用のSIMカードを接続※2します。その後、専用WEBサイトからアクセス・ログインしていただくことで、MELく~るLINKのサービスをご利用いただけます。

  • ※1サービス契約は月額・有料です。
  • ※2現地にてクラウド接続用の開通試験が必要です。また、無線SIMカードを使用するため、事前に電波強度の測定を実施ください。(詳しくはお近くの販売窓口にお問合せください。)

● 自動省エネ制御のを標準搭載

消費電力を一律ダウンさせるアドバンストパワーセーブや、快適性を損なわずに年間約10.5%の省エネが可能なET制御(蒸発温度制御)機能の有効/無効切替が可能です。

  • 当社調べ

● BACnet®接続機能(ライセンス機能)

オープンネットワーク通信プロトコルBACnet®で中央監視装置との接続が可能です。従来は専用アダプターが必要でしたが、AE-CZJやEW-CZJで対応することで運用性を向上し、システム構築にかかるコストを低減することができます。

  • 下記のBACnet®規格に対応しています。
    ANSI/ASHRAE standard 135-2004、2008、2010、2012、2016
    IEIEJ-G-0006:2006 アデンダムa、2017、IEIEJ-G-0008:2019

● 空調機の使用状況を管理

空調機のエネルギー消費量をWebにわかりやすく表示することができます。

● 省エネ制御と省エネピークカット制御(ライセンス機能)

省エネ制御ライセンスの追加により室内温度を考慮しながら設定温度を自動的に制御し、快適性を大きく損なわずに省エネ空調運転を行うことが可能です。また、省エネピークカット制御(ライセンス機能)の登録によりピークカット制御が可能です。

● 伝送線給電ユニットなしでも運転可能

EW-CZJ本体に給電機能を搭載しているため、伝送線用給電ユニットからの給電が不要。また室外ユニットからの給電も不要となるため、室外ユニットのシステムダウン時にも自立運転が可能です。

納入事例

特設サイト

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