このページの本文へ

ここから本文

照明

「R32冷媒」グランマルチ

ZEB※1実現を見据えたグランマルチが新構造・R32冷媒を採用し環境負荷低減に貢献

さらなる省エネ性と施工性の向上を目指して、新型の熱交換器・ファンを搭載した新構造、R32冷媒を採用。高外気でも冷房運転可能で、もしもの時に貢献する安心機能も搭載。

  • ※1ZEBは「net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」の略称です。

鉛直アルミ扁平管熱交換器+新形状のファンを搭載で、冷暖平均定格COPが向上

省エネ性~BEI値の改善に貢献し、ZEB実現に寄与~

鉛直アルミ扁平管熱交換器を搭載+新形状のファンを搭載で、冷暖平均定格COPが向上

従来のグランマルチ(PUHY-GP・DMG7)と新グランマルチ(PUHY-GMP・FM)の冷暖平均定格COP比較グラフ

鉛直アルミ扁平管熱交換器を搭載

室外ユニットに新形状の熱交換器を搭載。
従来の水平アルミ扁平管熱交換器(HFT※1)よりもさらに管を細径化し、冷媒分配器の高性能化により、アルミ扁平管の高密度多数配置を実現。

  • ※1HFT:Horizontal Flat Tube
  • ※2VFT:Vertical Flat Tube
従来熱交換器(HFT※1熱交換器)と新型熱交換器(VFT※2熱交換器)の比較図

低騒音化、新形状のファンを搭載

空気抵抗を抑制した新形状のファン採用により、運転音の低減を実現。

従来ファンと新形状ファンの比較図

ユニット接続可能容量を拡大し、設計自由度が向上

室外ユニット容量の200%まで接続可能になり、ペリメータ空調の消費電力抑制が見込めます。ZEB申請時の省エネ計算に効果的です。

室外ユニット容量の200%まで接続可能とすることで、系統をまとめることが可能なことを示すイラスト
  • 上記イラストはイメージです。
  • Dipスイッチの設定が必要です
  • 詳細につきましては、設計・工事マニュアル等を参照ください。

台数制御・ローテーション運転により、省エネ・長寿命化を実現

低負荷時に室外ユニットの稼動台数を負荷に応じて自動制御することで省エネを図ります。さらに動作する圧縮機をローテーションさせることで、運転時間を平準化し、機器への負担を分散します。

  • 室外ユニット2台以上のシステムの機能です。
  • ローテーション運転(機器寿命の延長を目的とする)は、台数制御と両立します。
台数制御・ローテーション運転のイメージ図

もしもの時に貢献する、安心設計

耐風強度60m/sに対応※1

新構造のベース固定部採用により、耐力を向上しています。

  • ※1風速60m/s相当の荷重を加える実験を実施し、ユニットの転倒・破損がないことを確認しました。
震度7相当に対応※2

当社振動試験において震度7相当の振動を加えても、電気系統、冷媒系統に問題なく、運転可能なことを確認しました。

  • ※2地震規模は震度だけでなく、加速度や固有周期によって異なります。地震発生後はユニットの確認をお願いいたします。
外気温度52℃において冷房運転の継続が可能※3。室外ユニット吸込温度(冷房時):グランマルチ/シティマルチY GR〈高効率EXシリーズ〉は外気吸込温度43℃まで定格冷房能力キープ※4。シティマルチR2 GR〈高効率EXシリーズ〉は外気吸込温度35℃まで定格冷房能力キープ。シティマルチY GR〈高効率シリーズ〉は外気吸込温度35℃まで定格冷房能力キープ。
  • ※3外気吸込温度が43℃を超えると、冷房能力が低下します。
  • ※4クールタフネスモード使用時です。対象機種はグランマルチ/シティマルチY GR〈高効率EXシリーズ〉8~48馬力です。

ドレンパン排水構造の見直しにより、ベースヒーターレスを実現

室外ユニット熱交換器から滴下したドレン水の排水構造の見直しにより、ベース上での凍結耐力を向上させ、ベースヒーターレスを実現しています。

ベースヒーターレスのイメージ図

先進の「AIスマート起動※1」で、快適+省エネの大きな導入効果を

外気温や室温など5つのパラメーターを学習し、空調設定時刻に設定温度の室温になるように予冷予熱運転の起動時刻をAIにより自動で設定します。またAIによりシステム内の室外ユニットは分散起動となるため、最大需要電力(デマンド値)の抑制に寄与します。

  • ※1空調冷熱総合管理システム「AE-CZJ/EW-CZJ」と接続する必要があります。

納入事例

特設サイト

ビル用マルチエアコンについて詳しく知りたい