業界唯一※の2管式冷媒回路で冷暖同時運転が可能。
必要な時に、必要な場所で、冷房・暖房を自由に使える快適空調を実現します。また、熱回収運転による省エネ効果の大きいシステムです。
- ※2025年12月現在(当社調べ)
冷暖同時タイプ(R2シリーズ)は、このような場所におススメです
冷暖同時運転比率が上がれば、さらに省エネ効果がアップします
冷媒系統内の廃熱回収システムにより、冷房運転と暖房運転を同時に行うほど高い省エネルギー性を発揮します。
冷房と暖房を同時に使用したいケース
中間期では、宿泊客のニーズで冷房・暖房どちらも運転が必要な場合があります。
冷暖同時方式だと系統を少なくできるから、導入時の工事や導入後のメンテナンスも少なくできます。
2管式冷暖同時タイプで、快適性を維持
2管式なので圧縮機の運転を停止することなく、主体モードを切換。快適性を損なわない運転が可能です。
当社2管式冷暖同時タイプの場合:
冷房/暖房主体モードを変更しても室外ユニットから冷媒の流れる方向が常に一定なので、圧縮機の運転を停止する必要がなく、快適性を損ないません。
また、当社2管式冷暖同時タイプは分流コントローラで冷媒の流れる方向を切換。室内ユニット付近での冷媒音を抑制します。
●冷房負荷が暖房負荷より大きい場合は、室外ユニットの熱交換器が凝縮器となる「冷房主体運転モード」での運転を行います。
●暖房負荷が冷房負荷より大きい場合は、室外ユニットの熱交換器が蒸発器となる「暖房主体運転モード」での運転を行います。
AIスマート起動で、空調立ち上げがさらに快適
AIが学習した過去の運転データ(外気温・室温・設定温度・設定時刻・運転台数)から、設定温度到達に要する時間を算出し、設定した室温を目指し空調機器ごとに起動時刻を自動設定して予冷・予熱運転を行います。
- ※学習環境および使用条件によっては、性能を発揮できない場合があります。(窓の開放や熱負荷の大きな変動がある場合など)
- ※AIスマート起動時に冷暖同時運転が行われている場合、運転台数や環境条件によっては、室外ユニットの主体運転モードが切り替わる動作を伴うため、性能を発揮できない場合があります。
- ※自動運転モードご使用時は、室温検知位置設定をボディサーモからリモコンサーモへの変更を推奨します。ボディサーモで使用すると、冷暖モード切替時に室温補正「暖房時4℃読替え」設定が作動することで設定時刻までに温度が到達しない場合があります。
- ※混在モードで、使用する場合は、室外機の運転モードが、冷房主体または暖房主体運転に切り替わる動作を伴うため設定時刻までに温度が到達しない可能性があります。
納入事例
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