既設配管を再利用可能な2管式の冷暖同時タイプ
省コスト・省工事・省資源での空調機の更新を可能にします。
リプレースマルチR2 Eecoなら!
- ※分流コントローラを2台以上設置する場合の分流コントローラ間の配管は3管式となります。
既設機器が冷暖同時/冷暖切換システムどちらでも更新可能
■ 既設配管が冷暖同時タイプの場合
既設配管の主管・枝管を再利用できるため、工期短縮と配管材料費等が削減できます。
■ 既設配管が冷暖切換タイプの場合
冷暖切換タイプは冷暖同時タイプに比べて冷媒配管径が細く、必要な冷媒流量を確保するためには、既設冷暖切換システムの2系統分の配管を利用します。
- ※再利用できる配管には制約がありますので、詳細は別途お問い合わせください。
冷媒量点検サポート機能
冷媒量の変化を簡易点検して点検情報を空調冷熱総合管理システム「AE-CZJ」に表示できます。
空調冷熱総合管理システム「AE-CZJ」
● 既設機器を使った鉱油回収作業が不要
● 自動鉱油回収機能搭載
● 冷媒の充填量を自動判定
本機能はあくまで鉱油回収機能であり、鉄粉などの異物が混入している場合は別途配管洗浄が必要です。
省エネ性を実現
室外ユニット冷暖平均COP3.69(20馬力システム室外ユニット冷暖平均COP)を実現し、CO2排出量削減にも貢献します。
- ※リプレースマルチR2 Eeco PURY-RP224CMG4(冷暖平均COP:3.89)と、約30年前の当社機種PURY-J224M-A(冷暖平均COP:2.66)のCOP比較をもとにした数値です。
空調運転中に鉱油回収が可能
自動で冷媒量を判定し、冷媒充てんと鉱油回収を同時に実施。また、冷房運転をしながらの鉱油回収も行えます。
- ※鉱油回収は外気温度が-5℃以上で実施してください。-5℃未満で鉱油回収を行う場合は別途お問い合わせください。
既設配管の再利用を可能にした独自の鉱油回収技術
全国発明表彰を受賞した当社独自の技術で、素早く確実な既設冷媒配管内の鉱油の回収を実現。
3管式と比べ配管本数や配管の接続箇所が大幅に削減
2管式なので、冷媒配管の再利用も作業が少なく、カンタン・短工期でのリニューアルが可能。配管本数や配管の接続箇所の少なさは、省工事・省資源の他に、工事の信頼性向上にもつながります。
室内ユニットの増設も容易
間仕切り追加により室内ユニットを増設する場合も分流コントローラから配管を接続すれば対応可能。
納入事例
特設サイト
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