既設冷媒配管の再利用が可能な寒冷地向けシティマルチ
既設の冷媒配管を再利用して、外気温-7℃まで定格暖房能力を維持。高暖房能力のビル用マルチエアコンへカンタン・スピードリニューアル。
外気温-7℃まで定格暖房能力を維持するので、快適性を実現
リプレースズバ暖マルチ7なら!
既設冷媒配管や配線などを再利用し、工事コストを削減!
標準機種に比べて低外気時の暖房能力向上
外気温-7℃まで定格暖房能力を維持するので、標準機種では暖房能力が足りない場合でも、快適性を実現します。
- ※着霜を考慮しない場合。
リプレースズバ暖マルチ7と標準機種の暖房能力比較
高い吹出温度とスピード暖房で真冬日の寒冷地においても、リプレースズバ暖マルチ7の暖房能力の高さが実証されました!
■ 計測日・計測条件
計測日:2023年1月31日
計測条件:外気温度 約-1℃
■ 計測ユニット
外気温-7℃まで定格暖房能力を維持するので、標準機種では暖房能力が足りない場合でも、快適性を実現します。
- ※着霜を考慮しない場合。
| システム | 室外ユニット | 16馬力室内ユニット |
|---|---|---|
| 標準機種(リプレースマルチ) | PUHY-RP224DMG7 | PLFY-P80LMG7 × 3台 |
| ズバ暖マルチ7(リプレースズバ暖マルチ7) | PUHY-WRP224SDMG5 | PLFY-P80LMG7 × 3台 |
■ 室内ユニット吹出温度計測結果 (設定温度26℃、風量自動)
最大電流値の改善により電気設備の簡略化が可能に
最大電流が従来の寒冷地向け「リプレースズバ暖マルチY」に比べて、最大電流値を抑えることで、電源設備の簡略化が可能で、電源設備の簡略化が可能です。
■ 電源比較
AIスマート起動搭載により快適性向上
AIが学習した過去の運転データ(外気温・室温・設定温度・設定時刻・運転台数)から、設定温度到達に要する時間を算出し、設定した室温を目指し空調機器ごとに最適な起動時刻を自動設定して予冷・予熱運転を行います。
- ※空調冷熱総合管理システム「AE-CZJ」と接続する必要があります。
外部給電用電源ボックスで、現地設備への給電が可能に(別売)
ベースヒーターを標準搭載し、圧力計(別売部品)や積算時間計(受注対応)との併用を実現しています。また、外部給電用電源ボックス※1(別売部品)を使用することにより、融雪マットなどの現地設備への給電が可能です。
- ※1外部給電用電源ボックス使用時は、積算時間計との併用はできません。
パーシャルリプレースにより、スピード更新・投資分散を実現
当社R410A既設ユニットからの更新時、ユニット毎の部分更新が可能となり、迅速な更新と投資の分散を実現します。
- ※更新ユニットのメーカー保証期間は通常通り据付後1年間です。室内ユニットのみ更新時も、同様に新旧組合せの運転を保証します。
- ※対象既設室内ユニット・室外ユニットはR410A機種に限ります。既設室内ユニットの延長保証は致しません。
2種類のデフロスト運転対策により快適性を維持。
暖房プレヒート、スマートデフロストを取り入れることで、霜取りにおける快適性を改善しました。
暖房プレヒート
霜取運転前に暖房能力を上げる制御により、霜取運転時の室温低下を抑制します。
- ※室温、外気温、運転負荷によっては機能しない場合があります。
- ※設定方法については別途お問い合わせください。
スマートデフロスト
室外ユニット同士を連携させることで霜取運転のタイミングをずらし、霜取運転時の室温低下を抑制します。
- ※外気温、運転負荷によっては機能しない場合があります。
- ※連携可能な系統は2系統までです。
- ※設定方法については別途お問い合わせください。
納入事例
特設サイト
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