冷暖切換マルチを
水冷スプリット方式で実現。
水熱源を利用しながら個別分散管理が可能です。室内系統に水配管を持ち込みたくないケースや水方式のリニューアルに最適です。
冷暖切換個別運転を〈水冷〉スプリット方式で実現。
超高層ビルや寒冷地での対応も可能なパッケージエアコンです。
サーモOFF時の循環水量の削減
水量制御の設定により、熱源ユニットがサーモOFFした時に、循環水を止めることができるようになりました。
空調負荷が小さい時の循環水量を削減することができます。
- *ただし組合せユニットの場合は、どちらか1台の熱源ユニットがサーモONしている場合は2台ともに循環水を流す必要があります。
熱源ユニットのコンパクト化
従来2台の熱源ユニットで組み合わせていたラインアップ(16~24馬力)を1モジュール化することで省スペース、軽量化が図れます。
- *1PQRY-P-SCMG1形
循環水量制御(オプション機能)
熱源ユニットの運転負荷に合わせて、熱源ユニットから4~20mA出力をして、出力信号により水量弁(現地手配)を調整して供給水量を可変することが可能です。また水量弁への電源供給も熱源ユニットからできるようになりました。
これにより、部分負荷時の循環水ポンプの消費電力を低減させ、空調システムのエネルギー消費効率が向上します。
- ※本機能はオプション機能です。
導入のメリット
メリット1水熱源方式なので、冷媒配管長の制限をうけず、高層ビルでもマルチエアコンの設置が可能。
メリット2室内、天井裏に水を持ち込まない高い信頼性を実現。
納入事例
特設サイト
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