-7℃まで定格暖房能力を維持
暖房能力と省エネ性を重視した新たなシティマルチが新登場。
-7℃まで定格暖房能力を維持し、シティマルチY GRに比べ28%暖房能力がアップ。
低外気でも安心の高暖房能力
フラッシュインジェクション回路搭載により外気温-7℃まで定格暖房能力を維持※1。低外気時にシティマルチY GRに比べ約28%暖房能力がアップしました。
- ※1暖房時の運転温度範囲は外気温-20℃までです。
- ※2着霜を考慮しない場合。
電気設備の容量を抑えることが可能
寒冷地向け機種「ズバ暖マルチY」に比べて、最大電流値を抑えることが可能で、電源設備の簡略化が可能です。
AIスマート起動搭載により快適性向上
AIが学習した過去の運転データ(外気温・室温・設定温度・設定時刻・運転台数)から、設定温度到達に要する時間を算出し、設定した室温を目指し空調機器ごとに最適な起動時刻を自動設定して予冷・予熱運転を行います。
- ※空調冷熱総合管理システム「AE-CZJ」と接続する必要があります。
外部給電用電源ボックスで、現地設備への給電が可能に(別売)
ベースヒーターを標準搭載し、圧力計(別売部品)や積算時間計(受注対応)との併用を実現しています。また、外部給電用電源ボックス※1(別売部品)を使用することにより、融雪マットなどの現地設備への給電が可能です。
- ※1外部給電用電源ボックス使用時は、積算時間計との併用はできません。
2種類のデフロスト運転により快適性を維持
暖房プレヒート
霜取運転前に暖房能力を上げる制御により、設定温度からの乖離を低減。
- ※室温、外気温、運転負荷によっては機能しない場合があります。
スマートデフロスト
室内ユニット同士を連携させることで霜取のタイミングをずらす制御。
- ※機能実施上の制約事項がありますので別途お問い合わせください。
- ※外気温、運転負荷によっては機能しない場合があります。
納入事例
特設サイト
ビル用マルチエアコンについて詳しく知りたい