このページの本文へ

ここから本文

照明

「R410A冷媒」ズバ暖マルチS(寒冷地向け)

個別運転可能な寒冷地向けエアコン

1台の室外ユニットで最大9※1台の室内ユニットを個別運転。室外ユニットの設置場所や室内のレイアウト変更にも柔軟に対応できます。
さらに、寒冷地の冬に負けない強力な暖房パワーで、寒さが厳しい冬でも暖かく快適にお過ごしいただけます。

  • ※1P160形のみ。

寒さが厳しい地域でも、快適な暖房を実現。

寒冷地の冬に負けない、強力な暖房パワー

三菱独自※1のフラッシュインジェクション回路をズバ暖マルチSに搭載。外気温-15℃の環境下でも定格と同等の能力※2をキープ。暖房能力が飛躍的に向上しました

  • ※12024年5月時点(当社調べ)。
  • ※2着霜を考慮しない場合の能力です。
  • ズバ暖マルチS(PUSY-HP140MH4)と従来標準機Fitマルチ(PUSY-FP140MH2)(2022年発売)における暖房能力(ピーク時)の比較。
ズバ暖マルチS暖房能力比較グラフ

外気温-25℃まで対応、快適な暖房を実現

標準機種(Fitマルチ)では、-20℃までの暖房運転可能範囲を、ズバ暖マルチSでは-25℃まで拡大。より幅広い地域で、安定した暖房が可能になりました。

  • -20℃以下でお使いの場合は元電源を切らないでください。
ズバ暖マルチS暖房運転可能範囲図。-25℃まで運転範囲を拡大。*外気温-15℃まで定格同等の能力をキープします。

多彩な霜取制御で霜取りによる肌寒さを軽減。

最大10時間の連続暖房を実現

室外ユニットに付着する霜の量を検知。着霜量が少ない場合でも行っていた不要な霜取りを防ぎます。

  • ※1従来機PUSY-HP・MH2と新型機PUSY-HP・MH4との比較。当社試験室(外気温−15℃)での最大運転時間。外気温条件により、連続運転時間は異なります。
従来機は連続暖房時間は最大150分※1でしたが、新型機は連続暖房時間最大10時間

室温低下を抑える暖房プレヒート

霜取り前にあらかじめ室温を上げ、霜取り中の室温低下を抑制。心地よいあたたかさを保ちます。

  • 室温・外気温が低い場合には、機能しないことがあります。
暖房プレヒートの室温推移イメージ図

停止後霜取り

暖房運転停止後にあらかじめ除霜して、翌朝 の暖房立ち上がりも快調に行います。

停止後にあらかじめ霜取りを行うことで、翌朝の快調な高暖房運転

外気処理エアコン接続に対応

外気吸込温度-10℃までの運転に対応。新鮮な外気を供給し、空気をきれいに保ちたいお客様におススメです。

室温サーモ形 給気処理ユニット 天井埋込形

PEFY-P・MG9-F※1(受注生産品)

室温サーモ形 給気処理ユニット 天井埋込形の写真
  • ※1外気処理エアコンとの接続は、室外ユニット同容量以下で1:1でのみ可能です。

大容量加湿器一体形 外気処理エアコン

GE-P・MG9※1(受注生産品)

大容量加湿器一体形 外気処理エアコンの写真

■ 換気関連機器

業務用ロスナイ(天井埋込形加熱加湿付直膨タイプ)

LGH-N・RDFシリーズ※2(受注生産品)

業務用ロスナイ(天井埋込形加熱加湿付直膨タイプ)の写真
  • ※2ジーニアスリモコン、ロスナイコンパクトリモコンは接続できません。

設備用ロスナイ(床置ビルトイン形加熱加湿付直膨タイプ)

LB-DFシリーズ※2(受注生産品)

設備用ロスナイ(床置ビルトイン形加熱加湿付直膨タイプ)の写真

エネルギー管理機能

室外ユニットで消費電力量を演算※1し、消費電力量の推移を空調冷熱総合管理システムAE「AE-CZJ」の時系列に表示できます。電力量計が必要な従来システムに比べて、計装工事を削減でき、安価にシステム構成が可能です。

  • ※1あくまで目安値となります。電力量課金やデマンド管理には使用できません。
消費電力量の推移を空調冷熱総合管理システムAE「AE-CZJ」の時系列に表示したイメージ

納入事例

特設サイト

ビル用マルチエアコンについて詳しく知りたい