換気空清機ロスナイを快適にご利用いただくために・・・
ロスナイの機能を長く維持していただくために、外気清浄フィルター・エアフィルターに付着したごみ、ほこりを6か月に1回以上(24時間換気扇としてご使用の場合は3か月に1回以上)を目安に清掃してください。
注意事項
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清掃時は必ず付属の取扱説明書の指示に従ってください。
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お手入れの際は必ず分電盤のブレーカーを切るか、電源プラグ付きの場合は電源プラグを抜く。
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お手入れの際は手袋を着用してください。
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踏み台等を使用する場合は、平らなところや異物のないところで行う。
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お手入れ後の部品の取付けは確実に行う。
フィルターの取出しと清掃 (代表例:VL-08S3の場合)

1. 電源を切る
①運転を停止する。
②停止後、約10秒待つ。
(電動シャッターが全閉になります。電動シャッター付のみ)
③分電盤のブレーカーを切るか、電源プラグ付の場合は、電源プラグをコンセントから抜く。
2. パネルを開ける

たて取付けの場合
①図のようにパネルの左右側面にある吸込口の下側寄りに両手を掛けて手前に引く。
②パネルをはずし、吊り下げる。

よこ取付けの場合
①図のようにパネルの上下側面にある吸込口の右側寄りに両手を掛けて手前に引く。
②パネルをはずし、吊り下げる。
本体からパネル(ワイヤー)をはずす場合は、スナップをつまんでワイヤーを取りはずす。

3. エアフィルターをはずす
エアフィルターを図のように持ち、上部の引掛部からエアフィルター上部を手前に引いてはずし、取りはずす。

4. 外気清浄フィルターをはずす
外気清浄フィルターのつまみを持って引き出す

5. 外気清浄フィルターを枠から取りはずす
①2か所のツメ部分を押して開ける。
②外気清浄フィルターを取り出す。

6. 各フィルターを清掃/交換する
外気清浄フィルターの清掃
掃除機でほこりを吸い取り、中性洗剤を入れた水かぬるま湯(40℃以下)で、押し洗いする。
その後、よく乾かして水気を取る。
外気清浄フィルターの交換
水洗い回数5~6回を目安に別売の交換用外気清浄フィルター(P-08JF)と交換する。
(P-08JFは必要な大きさ(154×76[mm])に切ってご使用ください)
エアフィルターの清掃
①図のように開ける。
②軽く手でたたくか、掃除機でほこりを吸いとる。
③汚れがひどい場合は、水に浸した布を固くしぼってふく。
お願い
- ※熱湯で洗ったり、もみ洗いは絶対におやめください。
- ※直接火にあてて乾かすことはしないでください。
- ※別売の高性能除じんフィルターおよびNOx吸収フィルターをお使いの場合は、それぞれに同梱の取扱説明書に従って清掃をしてください。

7. お手入れ後の組立てと確認
①外気清浄フィルターを取付ける。
※ フィルター枠に納め、フィルター枠を閉じて本体に取付けます。(取付方向注意)
②エアフィルターを取付ける。
③パネルを取付ける。
パネルの片側2か所のツメをはめ込み、パネルを押しつける。
④電源を入れる。
⑤組立て後、次の確認をする。
(必ず運転をして確認してください)
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本体・パネルが確実に取付けられていますか?
(4か所のツメ全てが引っかかっているか確認してください) -
異常な音が出ていませんか?
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風は正常に出ていますか?
パネル・本体の清掃のしかた
パネル・本体が汚れてきたら、中性洗剤を入れたぬるま湯(40℃以下)に浸した布を固くしぼって拭き、洗剤が残らないようきれいな布で拭き取る。
お願い
- ※お手入れに下記の溶剤などを使用すると変質・変色する原因になります。
(シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー等の研磨剤入りの洗剤) - ※電源プラグについたほこりを清掃してください。
(電源プラグ付の場合のみ)